御荷鉾山を歩く
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 4月17日(日)晴
  東日本大震災の影響で3月と4月の計画山歩きを中止にした。計画外の山歩きも様子を見ていたが手始めに4月に計画していた御荷鉾山を歩いてみる。近くの山は歩いているが遠くに出かけるのは本当に久しぶりだ。
 
6時10分に家を出発、ガソリンを補給して桜川・筑西ICへ。岩舟JCTから太田・桐生IC間が開通したのでとても便利になる。30分から40分は短縮できそうだ。波志江PAで買い物をして本庄児玉ICを8時ジャストに通過する。後は462号線で神流町(かんなまち)を目指すだけだ。神流町に来て見ると登山口に入る県道71号線がどうしても見つからない。スタンドで聞くと大塚酒店の脇の道だという。なるほど入っていくとすぐに71号線の標示がある。入口にこの標示があればと思うのは私だけだろうか。ともあれ71号線の終着点近くの駐車場に9時18分に到着する。
 支度をしていると群馬ナンバーの車が入ってきてやはり支度を始める。一人でなくて良かったと思っていたら結構登る人がいる。下山したときは車も6台ほど駐車していた。



 
← 西御荷鉾山登山口 地図リンク

山に登れない人のために山頂の北向き不動尊を
ここにお祀りしたという。
針葉樹林帯へと登山道が延びている。

 9時30分




 
← 整備された登山道

丸太の階段が続く。傾斜はとても急で息が切れる。
それでも標高差は200ぐらいだろうか。
鈴の音を鳴らしながら前を行っていた群馬の方は
見えなくなった。帰り会ったのだが道を間違ったらしい。





 ← 
尾根に出る

やっとの思いで平坦な尾根に出る。
ちょっとしたガレバがあるがロープを使いば
何の危険もない。ほっとして一息入れる。






 
← 西御荷鉾山山頂(1286m)

三脚を忘れてしまったのでリュックをおく。
山頂は南北は狭いが東西には広い。
北側の眺望はすばらしい。

 
10時07分




 
← 北向き不動尊

小さな祠もあって信仰の山といった感じだ。
この北向き不動尊の代わりが登山口にある。
北側の眺望がいい。






 
← 樹林の中の登山道

西御荷鉾山から急な杉林の中を投石峠まで下山する。
71号線はここで終わりだ。そして東御荷鉾山
への登山口がある。






 
← 今から登る東御荷鉾山

雑木林から東御荷鉾山が見える。今から登る山だ。
奥の峰が山頂だ。右斜面は杉林、左斜面は雑木だ。







 
← 投石峠

千葉県の大倉さんが真言宗の本山に寄贈した
山でこの辺一帯の山を大倉山というらしい。
ここから右手に少しいくと登山口がある。


 
10時31分




 
← 東御荷鉾山への登山口

少し分かりにくい。特に踏み跡がはっきりしない。
おまけにすごく急で後戻りしそうだ。
しかも尾根に出るまでこの急登は続く。






 ← 標示

とても立派な標示がある。途中からは
踏み跡もしっかりしていて間違うことはない。







 
← 尾根に出る

尾根に出ると少しなだらかになる。後は山頂を
目指すだけだが、その山頂までが結構ある。
途中山頂と見間違うピークが2箇所ほどある。







 
← 東御荷鉾山山頂(1246m)

山頂で何とか工夫して記念写真を撮る。
西御荷鉾山の山頂は広々していたがこちらは狭い。
昼食と思ったが場所がない。車に戻ることにする。


 
11時20分




 
← 西御荷鉾山

東御荷鉾山から下山する途中目にとまる。
すばらしい眺めだ。思わずシャッターを切る。
投石峠には
12時08分に下山する。




 投石峠からは車道を登って駐車場へ戻る。舗装された道路を歩くのは味気ないが、さりとて西御荷鉾山を登り返して駐車場へ戻る元気はない。結局、駐車場には12時35分に到着する
 車の中で昼食をとり一休みしてから家路につく。途中、鬼石町の桜山がとても目に付いたが寄らずに帰る。次の機会に譲ることにする。462号線も高速も比較的車が少なくスムースに帰ることができた。

                 
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