筑波山を歩く
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 12月24日(土)晴
 
9時に家を出て筑波山を歩く。山仲間のSさんから電話があり今年の登り納をやろうということで登ることになる。山歩会の12月も筑波山を予定していたが悪天候で中止したのでちょうど良い。メンバーは私を含めて五名。薬王院コースを歩くことにする。このコースはいくつかあるコースの中でもっともきついコースだ。急な階段が多く特に下山がきつい。9時23分に着くと水戸方面の三名はすでに着いている。すぐに支度をして歩き始める。


 
← 薬王院の登山口  地図リンク

少し手前の階段を登ると薬王院だ。天台宗の古刹で
三重塔は県の文化財に指定されている。


 9時28分






 
← 急な階段

林道出合を過ぎると急な階段の連続となる。
地元の方では日課として登っている人もいるらしいが。









 ← 
ミヤマシキミ

閑散とした冬山ではミヤマシキミの真っ赤な実は
一段と目を引く。このコースにはこの赤い実が多
く目を楽しませてくれる








 
← 大石重ね

下から願い事を書いた石を持参しここに重ねると
願い事がかなえられるという。
登り切った自然研究路との出会いにある。

 11時01分






 
← 山頂への最後の階段

男体山山頂への最後のコースだ。以前は鎖場
であったが階段になった。冬でもハイカーは多い。









 
← 山頂の社

男体山の社には神官がいてお守りなども購入
出来る。ケーブルカーで山頂に来て参拝する
観光客も多い。








 
← 御幸ヶ原

御幸ヶ原を通って女体山に向かう。筑波山は
双耳峰だが山頂は女体山になる。









 
← 山頂の百名山碑

石で作った立派な百名山の碑がある。写真を撮る
のに並ぶほどだ。この後御幸ヶ原に戻り昼食にする。


 
12時10分〜13時03分




 千葉県の流山から80人で来たという陸上部の生徒と出会う。受け応えもはきはきしていて気持ちがいい。むろん自分の足で一回りするらしい。元気だ。
 昼食を食べた後は自然研究路を一回りする感じで登りと反対から下山する。登りもきつかったが下りも膝ががくがくする。久しぶりに太ももの筋肉が痛くなった。いい登り納ができた。来年も頑張れそうだ。
 駐車場着は
14時21分
になる。

                 
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