双子山を歩く
                                                      お便りはこちら

 6月4日(土)晴と曇
  下見を兼ねて大河原ヒュッテに一泊し蓼科山と北横岳を歩こうと思ったが体調が今一であきらめた。それで大河原峠から双子山を越えて双子池まで歩いてみた。
 
8時11分に家を出て桜川・筑西ICで高速に乗り、佐久ICで降り141号線でと思っていたが中部横断道というのが出来ていた。これで佐久南ICまで行くとすごく近いので利用する。ちなみに料金は無料だ。
 野沢西の信号の次の信号を右折すると蓼科スカイラインだというので行くと、工事中で終日通行止めだという。迂回路の図面をくれるがよく分からない。ちょっと苦労するがよくあることなのでナビを頼りに迂回する。なんとか蓼科スカイラインに出られた。大河原峠には
11時ちょっと過ぎに到着する。予定より少し早く着く。中部横断道のお陰かも。


 
← 大河原峠  地図リンク

駐車場はほぼ満車の状態だ。バイクも多い。
若者かと思いきや同類項だ。静岡から来た
という方としばし話が弾む。
11時13分








 
← 大河原ヒュッテ

泊まろうと思ってネットで申し込んでおいたヒュッテ。
原則一人部屋だそうだ。1泊2食で7,500円とのこと。
近いうちにまた来たい。バックは蓼科山だ。








 ← 
双子山山頂

コースタイムは30分ぐらいだろう。
見晴らしはとてもいい。蓼科山や北横岳はむろん
浅間や南アルプスも望める。

 12時19分






 
← 標高標示

すぐ近くには三角点もある。
時々ハイカーが通過していく。大岳から北横岳
縞枯山、天狗岳へと縦走していくのだろうか。








 
← 双子池への案内

北八ヶ岳縦走ハイカーの通過点だ。
山ではこれらの案内標示一つが命を左右する。
風雨に耐えてしっかり立っているといった感じだ。








 
← 南北に広い山頂

山頂は広く案内がなければ進む方向が不明だ。
写真では良く見えないが遠くに南アルプスが望める。









 
← 大岳と北横岳

体調がよければ明日縦走しようと思っていた山だ。
次の機会を待ちたい。
ちょっとした山でも初めて来ると時間のたつのを
忘れてしまう。







 
← 双子池へのコース

双子池は双子山と大岳の鞍部にある。一旦下山
する感じで急坂を30分ほど下りる。
途中熊笹の生い茂る中を足元に注意して。









 
← 双子池に到着

雄池と雌池がある。こちらは雌池だ。池の向こう側が
野営地で幾張ものテントが見える。蓼科山から縦走
してきてここで宿泊し明日は天狗岳方面へ縦走か。

 
13時04分






 ← 雄池

こちらは飲物とカメラ以外は持ち込み禁止だ。
むろん野営地もない。ここには双子池ヒュッテが建ち
野営地の管理もしている。時間のたつのを忘れる。








 
← ショウジョウバカマ

マイズルソウやイワカガミは群生しているがいずれも
つぼみすらまだだ。







 大河原峠には15時36分に戻る。満車にちかかった車の大半は引き上げていた。登山の鉄則である早朝から昼ごろまでの行動を守っているのだろう。日帰りの登山者は。
 ここには公衆便所もあるので用便を済ませ荷物を整理して出発の準備をする。帰りも中部横断道を利用すれば3時間前後で帰宅できるはずだ。渋滞がないことを願って車を出す。
16時ジャストだ。こちらに来ればお土産も横川の釜飯だろう。横川SAに寄って後は桜川・筑西ICを目指すだけ。安全運転で。17時18分無事に家に戻る。

                 
戻る  TOP  次へ