
鍋足山を歩く
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6月8日(水)雨と曇
予報では今日はだんだん良くなり午後からは晴れるというのでいつもの三人で出かけることにした。が、茨城町辺りまで来ると雨が降り出す。心配していたが水戸を過ぎ常陸太田を過ぎると道路が渇いているではないか。旧里美村に入ると完全に雨は降った形跡もない。ほっとする。
7時50分に家を出てSさんの家、Oさんの家を回って常陸太田市の里美支所前に10時15分に着く。支所に車を止め支度をして33分に歩き始める。大中神社の前を右に進むとすぐに登山道入口だ。畑仕事をしていた方に挨拶をすると「少し前に車が一台行ったよ。」という。「車で行けるんですか。」と尋ねると登山口に三台ぐらい止められるという。が、すでに歩き出しているのでそのまま林道を進むことにする。
← 大中神社 地図リンク
支所への入口にもそれこそ立派な鳥居が建っている。
由緒ある神社のようだ。おおなかと読むようだ。
10時33分
← 大中コース入口
車も通れる林道を1.6キロほど登ると登山口がある。
入口には案内の標示がある。
← 大中登山口
ここが大中コースの登山口になる。登山口は
このほかにも4箇所ほどある。一般的には
大中登山口から登って猪の鼻峠へ下山する。
10時52分
← 大石分岐点
大石コースを登るとここで大中コースと合流する。
どちらのコースもしっかりした踏み跡があり案内も
きちんとしている。
← 山頂直下の岩場
右方に迂回路もあるがこの岩場を登ってみる。
足を運ぶキズもついていて危険はない。
県北独特のセメンで固めたような岩盤だ。
← 山頂
先客のご夫婦がいたのでシャッターを押していただく。
左がSさん、右がOさんだ。
小さな祠もある。
11時38分〜12時28分
← 猪の鼻峠方面 地図リンク
当初は大子町から入って猪の鼻峠から山頂を往復
する予定でいたが、道順の関係で支所からにした。
猪の鼻峠には駐車場はむろん手洗いもある。
← 猪の鼻峠への案内
山頂にはこのほか笹原コースの案内もある。
それ以外はいずれも途中で互いに合流している。
車を止めている関係で下山も支所になる。山頂では十分に休んで下山する。駐車場には13時16分に到着する。予定よりも早く下山できたので神社に寄ってお参りをする。ちょうど宮司さんがおられて話を聞くことが出来た。やはり坂上田村麻呂東征の折に建てられたとか。支所にも寄って資料などを頂く。とても親切に対応してくれる。
山登りをした後の運転は眠気との勝負になる。気を引き締めて運転する。単独ならどこででも一眠りするのだがそうもいかないから。
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