京浜東北線の北浦和駅の西口を出ると、正面に木立が見える。
その奥にあるのが、北浦和公園。正面から入っていくと、少女の像があり、奥に埼玉県立近代美術館が姿を現す。
左手奥の方に、木立の隙間から、ベンチが横に並んでいるのがわかる。公園や美術館に来る人を見逃さないように待っているには、お誂えの場所だ。
右手には、音楽噴水。2時間おきの偶数時間に15分ほど、クラシック音楽にあわせて、噴水が華麗に舞う。
奥の方には、日本庭園が風情を添えている。
公園を出ると、小学校の塀の前で、少年少女が仲良く傘をさしている小像が見える。
街路樹が続く通りを下がって、常盤緑道を辿ると別所沼公園に至る。
東京新聞サンデー版の「300文字小説」にならい300文字程度で書いてみました。
『公園で』
北浦和公園の正面入り口から入ると埼玉近代美術館まで、まっすぐの通路が通っている。
左手に木立が広がり、その幹の間の奥の方にベンチが5つほど横に配置されているのが見える。ベンチの後ろには、ベンチに沿って並木が続いている。背後を並木の壁に守られた落ち着きが感じられる空間になっている。
通路を美術館に向かって歩きながら、あなたがベンチに座っている様子を思い浮かべてみる。私が来るのを待ちながら、目を通路に向けている。それとも、美術館のロビーで待ち合わせて、私が、ベンチであなたが来るのを見ていようか。
その日は、晴れるといいね。
*自作HPにも載せていますので、見てください。
自作HPの紹介です。記事の一つを紹介します。


上の写真の方は、湖のようだけれど、樹の様子がどこかおかしい。水面からいきなり葉が繁っている。幹が水没している。
実は、ここは、調節池。大雨が降ると、芝川の水が入ってくる。9月の台風の翌々日の様子。パーゴラの屋根のところまで水に沈んでいる。普通の雨が降っただけでは、こうはならないので、いつでも見たい時に見ることができるわけではない。もっとも、桜や梅が咲いているところも、年中見られるわけではないが。
下の写真が、普段の様子。魚釣りをしたり、犬に散歩をさせたり。もっとも、いつもはもっと草が青々としてはいるが。水は引けたが、草が泥で覆われているため。
パーゴラの下のベンチに座って、お菓子を食べるのもよし。
大宮公園に続く小道の入口のところの見沼代用水の脇には、今は使われていない水車が残されている。
見沼代用水脇の遊歩道を、大宮第二公園に向かうところ。左手の赤い花は、彼岸花。
*三枚目以降の写真は、省略しています。一昨日雨が降ったので、今日は、芝生もきれいになっているでしょうね。

JP埼京線の中浦和駅南側を東西に通る県道さいたま東村山線の北側に別所沼公園がある。公園の奥の方から県道方向に向けて撮影した。水面が青いが、これは晴天であったため、空の青さを映したからだろう。実際は、少し暗めの緑色である。
秋の紅葉の時期は、水面に映る樹の幹と葉の色を合わせて錦絵のような美しさである。
沼のぐるりには、木の杭が打ち込まれている。さらに、一部分には、木の橋が設けられている。朽ちて取り壊された部分もある
別所沼公園から武蔵浦和駅までは、「花と緑の散歩道」がとおっており、歩道の両側に桜の樹が植えられている。西の方向には、秋ヶ瀬緑道があり、荒川方面へと通じる。北の方向には、常盤緑道があり北浦和駅方面に出る。
*自作HPの一部です。写真は、2枚目以下は省略しています。まだ、紅葉が始まったばかりですが、気を付けないと、一番いい時期を逃します。
釣りをしたり、ジョギングしたり、犬の散歩をさせる人が多いですね。
大抵の階段は、途中に踊場があって、歩く方向が、下りる前と下りた後では、真逆になる。筆者は方向音痴なので、度々、うっかりして、階段を下りてからその前と同じ方向に歩いているつもりで全く逆方向に歩いてしまうことがある。
JR埼京線の南与野駅は、高架で、ホームから階段を下りると、右側が東口、左手が西口になっている。ただ、階段を下りはじめるときは、左手が東口になる。(東京方面から来た場合は、来た方向を向いている。)
最初に、南与野駅で、列車を降りた時、東口に出たつもりで西口に出てしまった。おかげで、不思議な場所を見つけた。

もっとも、今は、東口の前は、きれいに公園として整備されているので、一度でも行ったことがあれば、間違えようがないだろう。
秋は、ススキもきれいだ。
線路と直角に交差している国道463号線は、長く続くけやき並木で有名である。東の方向に行くと京浜東北線の北浦和駅に至る。
*写真は、一部省略しています。自作HPも見てくださいね。
http://www14.plala.or.jp/mukashimukashi/
30年以上使っていたアイロンが壊れたので、新しいのを買った。コードレスアイロンだ。使っているうちに冷めるので、台に戻して温めなおしながら使う。これって、電気のない時代のアイロンと同じじゃないか。時々、熱源の上にアイロンを置いて温めなおしながら使うところが。いわゆる先祖がえりってやつかな。
そういえば、メールも。昔は、巻紙に書かれていて、横にスクロールさせて読んでいった。今の手紙は、縦にスクロールさせて読んでいく。
それで、昔は、31文字に凝縮して書いたのが、今は140文字以内にするのだとか。
移動するのも、乗り物にのっていたのが、歩道を歩いて。というか、本当は、歩道が動いているんだが。
*壊れて買いなおす度に進化するのは、いいけれど、以前の方がいいということも。
一日一回、自分でねじを巻く目覚まし時計は、残してほしかったな。
いつ、電池が切れるかわからないわけで。寝ている間に切れて、大事な日に鳴らないことも。
今は、携帯を使うから、また、状況が変わったかな。

小学生の時、同級生の山田さんが、歌でからかわれていた。全国の山田姓の皆さんは、この歌にどのような思いをいだいているのでしょうね。
この像は、見沼代用水路西縁沿いの見沼氷川公園の中にある。用水路を挟んで向かい側には氷川女体神社がある。
大宮の氷川神社の初詣の参詣者の数には、負けるだろうが、この神社の参詣者も大変なものである。もっとも、普段は、それほどでもなく、むしろ、ひっそりとしているといってもいいだろう。

さいたま新都心の郵便局の前にある。
最初見たときには、機械室か何かで、関係者だけが中に入れる建物かと思った。
今では、つまるところオブジェなんだろうと思うが、それでも、やっぱり、「中はどうなっているんだろう」と、いまだに不思議である。
赤い色が気になっていたが、これも、郵便局だから、やっぱり、ポストでなくても、赤くなければいけないのだろうと思う。
公園についたら、まず、どこに座ろうかとベンチを探しますよね。
ベンチで、手すりがついていても、大抵は両端だけ。内側にもついているので、珍しいと思いました。
それに、広場ではなくて、木立の中に、円形に配置されているのも、珍しいように思います。
ただ、いろいろ見ていくと、さいたま市内では、円形や半円形は、けっこうあります。
同じベンチに座っている者同士で話をすることはあっても、、別のベンチに座っている人と話をすることは、あまりないように思います。でも、円形になっていると、みんなで、何か話すのかなと思ってしまいますよね。
木立の中というちょっと閉ざされた空間だと、何か特別の会合でもするために、集まる場所という気がしてきます。
ちなみに、ここは、「市民の森」です。そして、氷川参道内の「平成のひろば」には、内側の手すりが中央に一か所である以外は、同じタイプのベンチがあります。

ここは、さいたま新都心のJR駅の西側です。ここが2階だというのが、珍しいところでしょうね。
それでは、1階はというと。

1階のフロアーは、プラザ2といいます。催し物のないときには、椅子とテーブルが置いてあって、自由に休憩できます。
風通しもいいし、直射日光もさえぎられるので、夏は快適。ただ、ここに行くまでが・・・

浦和駅近くの旧中山道沿いにある調神社(つきのみや)で見かけた。
つき(月)ということで、兎らしい。
狛犬も兎で、池のなかでも、兎の口から水が流れている。
隣の公園の池の中に、亀もいた。
こちらは、兎と亀で、別の話になる。
池と言えば鯉と思っていたが、氷川神社の池にも亀が。最近、温かい地方に住むようになったので、自分が知らなかっただけで、池に亀は、普通なのだろうか。

浦和レッズ、どうも不調のようですね。
商店街も応援しているのに、残念。
浦和市と大宮市は合併して同じ「さいたま市」になりましたが、サッカーチームは、それぞれ頑張ってほしいものです。
浦和レッズの大原練習場は、見沼代用水西縁から、芝川沿いの遊歩道に行く途中で、よく見かけます。
公開練習もしているので、ファンも見に来ていますね。

埼玉県には、海がない。けれど、ヨットが。ここは、彩湖で、荒川の調節池、ヨットもミニチュアです。
ただ、ウィンドサーフィンをしている人は、実際に見かけます。水泳はできませんが。
正面の木立の後ろの土手に立つと、向こう側に荒川が見えます。さいたま市内の橋を渡っても、なかなか、荒川が見えるところまで行けませんし、サイクリングロードを走っても荒川は見えないので、さいたま市内で川遊びをするのは、なかなか難しいですね。

これは、「見沼見聞館」で、大宮南部浄化センター内にある学習施設だ。
ここで、見沼の動植物の写真を見ていたら、ススキだと思っていたのが、実は、ヨシではないかと疑問が生じた。
ネットで、見分け方を検索したら、ちゃんとヒットした。
これで、なんとか見分けられそうだが、自分でこれまでに撮った写真の判定は、ちょっと難しそうだ。
ちなみに、札幌の有名な歓楽街の「すすきの」には、ススキは生えていない。

正面の建物は、「埼玉スタジアム2002」。どこからどこまでが、公園なのかと思い検索したところ、スタジアムも含めて、全体がすべて公園とのこと。
「もみの木の広場」には、花壇もあり、花も楽しめる。もみの木を見ると、クリスマスの時期も期待できそうだ。

昨日は、朝から曇り空だったが、夕方晴れ間が見えてきて、夕焼け空になった。雲間が切れているところは、真っ赤っかな夕焼けだった。右半分が、燃えていて、左半分が夕闇。
いきなり、その風景を見ると、心臓に悪そうなので、穏やかな夕景を以下紹介する。


左の写真は、芝川の北宿大橋のところから、新都心方向を見たところ。右は、散歩から家に戻ってきたといったところ。

昨日、さいたま市内で撮影しました。
桜だよね。
今頃?と思いますが、ネットで検索したところ、冬桜というのがあって、10月に咲いていてもおかしくないとのこと。
ただ、これとは別に、桜並木に一本だけ、それもまだらに花が付いていたのが、あったのは、桜の勘違いのように思う。
東京大学は、秋の入学に切り替える動きがあるとのこと。合否電報の文面をどうするのか気になる。
もっとも、今でも合否電報って存在しているのかな?
ちなみに、普通の桜でも、どこでも、卒業式や入学式の時期に咲くのが普通というわけではない。
筆者の場合は、ゴールデンウィークの時期に咲くものという認識だった。
近所のスーパーに行く途中に、見慣れない空き地があった。
確かに昨日までは、なかったように思う。でも、前に何が建っていたか思い出せない。何度も目にしているはずだが、目には映っていても、見てはいなかったのだろう。
最近、HPのネタを探しながら、歩いているので、以前には、気付かなかったものが、いろいろ見えてきた。
今まで、何度も竜のそばを通っていながら、気付いていなかった。


公園でのんびりするには、お菓子を食べるのは、必須だけれど、現地調達が難しいところもある。
最近、見沼代用水東縁から、日光御成道に出るといいことがわかった。
それで、がぜん日光御成道に興味が湧いたところに、タイミング良く浦和博物館で特別展をしていることがわかった。おまけに、関連講座もあり、さぎ山についても話を聞けるらしい。

これが、浦和博物館の建物。
別所沼公園に鉄棒があったので、ぶらさがり健康器のかわりにぶら下がってみた。
次いで、懸垂ができるか試してみたが、全く腕が曲がらなかった。逆上がりをしてみるには、ちょっと高すぎる。小中学校の校庭には、気軽に入れなくなったし、公園に鉄棒があるところは、少ないうえに、子供用では低すぎるので、大人が気楽に練習できるところがない。
なんで、いまさら、逆上がりがしたいのかというと、今まで一度もできたことがないので、それが、いまだに気になるからだ。
公園に鉄棒がめずらしくても、滑り台は大概のところにある。中には、結構変わったものもある。

これである。鉄の棒だけ2本ある。もちろん、鉄棒ではなく、滑り台だと思う。
子供のころから、縁側にあこがれています。
でも、縁側のある一軒家に実際に住むことを考えるといろいろ大変そうですね。
時々、縁側気分を味わうのに、ちょうどいい家を見つけました。

民家園にあります。門の中まで入っていけて、じろじろ見てもOK。
バナナが好きなので、結構よく買う方だと思う。
たいがいは、5本くらい付いているのを買うのだが、ぶどうの房にたとえると、5本なんていうのは、ひと房のほんの一部でしかなかったようだ。
大人買いという言葉があるけれど、バナナをひと房丸ごと大人買いは、買うのも持って帰るのも食べるのも大変らしい。

大崎公園の向かいの園芸植物園。訪問した時にバナナが実っているのを見られる確率は、いかほどかは、よくわからない。
浦和記念公園に行った。浦和競馬場の競走馬が走るコースの内側にある。
公園に入るときに、砂が敷いているコースを横切る。
通路になっているところ以外は、きれいに掃かれて筋がついている。
さすが、公園なだけに、巨大な枯山水か?岩や渦は全くなく、静かに流れる大河川といったところか。
荒川がモチーフかもしれない。

地図を見ただけでは、自動車の通行量や歩車分離の状況や歩道を自転車が走れるのかといったことまでは、わからない。
やはり、実際に行ってみるしかない。通行量が多い道路でも、一本隣の道路には、ほとんど車が走っていないこともある。が、裏道は、道に迷ったり、行き止まりになったり、信号がないので、なかなか横断できないことも。
その点、実にすがすがしい通りを見つけた。藤右衛門川通である。その隣のさくら通もよい。
ただ、浦和競馬が開催される日はどうなるのかが気になるところだ。

写真右手は、歩道で、生垣の左手が車道。車道と歩道が同じくらいの幅がある。そして、車道の向こう側に同じような生垣があって、その生垣の向こう側に、やはり同じ幅くらいの歩道がある。
秋ケ瀬緑道沿いに、素敵な丸テーブルを見かけたので、写真にとろうと思ってよく見ると何かが違う。
テーブルではなくて、ベンチなんじゃないかと思う。しかし、実際に腰をかけるのは、ためらわれる。
日本間においてある天然木の机に、腰掛ける感覚になってしまうのだ。

話は変わるが、去年か一昨年あたりに、与野駅東口前の旧中山道沿いの木が、古くなって倒壊の危険があるということで撤去された。
あの大木は、切り倒された後どうなったのだろうか。
さいたま市側からみると、荒川の内側に鴨川が並行して流れている。
埼玉に来た当初は、荒川までいくつもりで、鴨川の土手が見えたところで、荒川まできたのかと思ってしまった。
おっちょこちょいの人なら、鴨川を見て荒川を見ているつもりになる人もいるかもしれない。
鴨川は、さくらそう水門のところで、荒川に注ぎ込む。
そして、さくらそう水門の前を通って、荒川の土手に行ける。水門を通り過ぎたところで、荒川を見て、「荒川かな。内側に別の川があったよね。それじゃないか。川の向こうにゴルフ場なんてあったか。」と話している人がいた。
でも、それは、確かに荒川。帰ってから、ちゃんと地図で確認した。

さくらそう水門を通りすぎ、振り返って撮影。遠くにぽつんとあるのが、水門。
小さい時の写真で、しかめつらで映っているのがある。
写されたときの記憶はないが、相当まぶしかったのだろう。
写したのは父親だろうが、眉間にしわを寄せていても、かわいく見えたのだろうか。
小学校の時に、遠足先や校庭で集合写真を撮るとき、眩しくていい顔ができずに大変だった。眩しくない向きで撮ってくれないものかと思ったら、だれかが、逆光で撮ったらだめだからだと教えてくれた。
そんなことも忘れ、日差しの向きを気にせずに撮っていたら相当失敗したので、太陽を背に受けて撮るように気をつけたら、今度は自分の影が映ってしまった。
