『大宮第二公園』

湖のようだが、樹の様子がどこかおかしい。水面からいきなり葉が繁っており、幹が水没している。

実は、ここは、調節池なので、大雨が降ると、芝川の水が入ってくる。9月の台風の翌々日だが、パーゴラの屋根のところまで水に沈んでいる。普通の雨が降っただけでは、こうはならないので、いつでも見たい時に見ることができるわけではない。とはいえ、桜や梅が咲いているところを見る場合も、同じ話だが。

水が引いた後の普段の様子。魚釣りをしたり、犬に散歩をさせたり。違うのは、いつもはもっと草が青々としていること。水は引けたが、草が泥で覆われているのだ。

パーゴラの下のベンチに座って、お菓子を食べるのもよし。

見沼代用水西縁の脇には、今は使われていない水車が残されている。ここは大宮公園への連絡道の入口にあたる。

見沼代用水西縁脇の遊歩道を、大宮第二公園に向かうところ。左手の赤い花は、彼岸花。

(2011.9記)


芝川沿いに大宮第三公園から大宮第二公園に入ると、まず滑り台が眼に入る。その奥にアーチが伸びていて、横には、迷路状になった生垣がある。「生垣見本園」である。

更に奥に入ると、子供の遊具があり、丸い屋根の建物が見える。「チビッ子広場」に「休憩舎」である。遊具もミニサイズで、小さい子供用らしい。休憩舎の中に入るとライトがつり下がっている。


右手の公園奥に入って行くと、並木が続いている。半円形のベンチが、左右に繰り返し配置されている。他のパターンもある。「環境緑化見本園」である。

並木を通り抜けて右手奥に入ると、テニスコートの向こう側に、また、並木道が見える。「香りロード」である。花壇の向こう側には、調節池がある芝生が広がっている。

調節池の水が引いた後に残っていた泥で覆われていた芝生が、雨に洗われて綺麗になっている。

調節池のある芝生の向こう側に少女の像があった。

「公園ギャラリー」である。入り口上のステンドグラスに、桜草が見える。

(2011.11追記)


調節池の向こう側に紅梅が見える。

調節池とテニスコートの間の香りロードの梅だった。

こちらが梅林の中。

(2012.3追記)


見本園のアーケードの入り口に白い花が咲いていた。

天気がよく気温が上がってきたが、中はひんやりしている。

(2012.5追記)


6月と言えば、やはりアジサイだろう。

白い色のアジサイが多いが、時間が経てば色が濃くなるのだろうか。同じことを思ってか、知らない人に「まだ早いんだろうか」と話しかけられたが「そうですね」としか返事ができない。


二週間振りに行ってみた。以前に見たよりもピンクや青色が多いような気がする。


日本庭園の横に白い花をつけた大木があった。シマサルスベリというらしい。

(2012.6追記)


オレンジ色の花が広がっている。コスモスだった。やはり埼玉はオレンジ色のコスモスの方がピンク色のコスモスより優勢のようだ。


梅林の前を通り、見沼代用水西縁に出ようとしたら、出入り口手前にキョウチクトウが咲いていた。公園内の通路から見ると梅やアジサイの奥にあるので目立たない。

一重の白い花と八重の赤い花だけを見ると同じ種類という感じがしないが、葉を見ると同じように細長い形をしている。

(2012.8追記)


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