これが、彩の国さいたま芸術劇場である。JR埼京線の与野本町駅の西口から、少し歩いたところにある。
ここは、情報プラザ。真ん中が吹き抜けになっており、上から陽光が差し込む。月一回土曜日の午後2時から40分ほどミニコンサートが開かれる。その時、パイプオルガンが必ず登場する。オルガンの出す音は、ピアノと違い打楽器と言うよりは、吹奏楽器に近い。
日曜日の午後、フロアーにテーブルとイスがセットされ、小学生の男の子4人が、テーブルを囲んでトランプをしているのを見たことがある。子供のころ、外国の小説で、4人でブリッジをやるところを読み、憧れていたが、それを思い出した。
(2011.9記)大ホールで神楽を見た。前に一度別の場所で神楽を見て、思いのほか面白いと思ったが、今回も全く退屈しなかった。割と同じような曲と踊の繰り返しのように思えるのに不思議である。篝火を焚いて、一晩中見ていても飽きないような気がする。
大ホールの緞帳。紙テープの舞う様をイメージしているのだろうか。
2階の舞台に向かって左手の袖で見ていた。3階にも客席があった。
終わって、外に出たらすっかり暗くなっていた。
情報プラザの中央の吹き抜け部分にクリスマスツリーが出現。
キャンドルでできたクリスマスツリー。光の庭コンサートは、クリスマスの曲だった。本物のツリーは一つだけ。ほかのは、影。
外の階段にも灯りがともされた。
ガレリア。日本語なら画廊か。パネル展示を見るだけではない。打ち合わせしたり、稽古の合間に一人になってみたり、いろいろ。
情報プラザの椅子。これも一つのモダンアート。
窪塚洋介の名前が目に止まり立ち止まった。手形レリーフだった。他の出演者のものもある。ためしに手形の上に掌をのせて大きさを比べて見た。
夏祭りの提灯が飾られている。この場所の町名は上峰なので提灯には上峰若衆と書かれている。