廓信寺の仁王門である。JR京浜東北線北浦和駅東口から、旧中山道に出て、北方向に少し行ったところから入る。この門の後ろが通路になっており、歩行者や自転車は、左右に抜けられる。
(2011.10記)本堂前から仁王門を見たところ。通常は、正門は閉まってるので、横から入る。
境内の庭のもみじの葉がまだ残っていた。柿の実もまだ枝に残っていて実においしそうだ。
予想外に、サボテンも植えられていた。
有名なのは、カヤの木だ。
カヤの木を見ていたら、手前に花をつけた木があるのに気付いた。これならば、新春といってもよいだろう。