見沼自然公園から七里総合公園に行く途中、見沼代用水東縁脇に赤いお堂がある。見沼弁財天である。左手に見えるのは加田屋新田。
見沼代用水東縁沿いの遊歩道から加田屋新田を望んだところ。
見沼代用水東縁と並行して加田屋川が流れる。川の向こうに用水路沿いの桜並木が見える。
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「旧坂東家住宅見沼くらしっく館」である。大宮聖苑の前を通りすぎ、埼玉県道214号新方須賀さいたま線に出て、見沼自然公園方向と逆の方に少しいったところにある。
見沼くらしっく館で、煎餅汁を教えてもらった。
ごぼう、にんじん、ネギ、高野豆腐、鳥肉に煎餅が入って、醤油味だった。
煎餅は、南部煎餅と同じ形で、小麦粉でできているようだが、普通に南部煎餅として売っているのとは違って、鍋専用のものらしい。
確かに、売っている南部煎餅なら、そのまま食べた方がおいしそうだ。煎餅が簡単に手に入らなさそうなので、自分でつくるのが難しそうなのは、残念。
(2011.11追記)見沼自然公園から見沼代用水東縁沿いに上流に向かうと、左側に水田が広がる。加田屋水田である。
田んぼに水が入った。
加田屋川に架かる橋の手前で見沼代用水東縁方向をみたところ。手前にサルスベリの花が咲いている。
反対側の見沼代用水東縁沿いの遊歩道から加田屋川の方向をみたところ。
そろそろ稲刈りの時期だ。