『庚申塔・北区@』

北区日進町2丁目、満福寺前にあったが、移転されてきたようだ。側面に宝暦10(1760年)と刻まれていた。


同じく北区日進町2丁目金剛院の境内にあった。正面に延享5(1748年)と刻まれていた。


北区日進町1丁目、自治会館・氷川神社の南側道路脇にある。


北区日進町2丁目、日進駅の北口で駅舎のほぼ真向かいにある。塔には元禄16(1703年)と刻まれていた。

 

その裏側にあった。三猿も刻まれ、庚申塔として建てられたのだろう。塔には明治26(1893年)と刻まれていた。


北区大成町4丁目、自治会館・稲荷第二公園の南側入り口を入ってすぐのところに3基ある。向かって左端の塔には元禄14(1701年)と刻まれていた。

 


北区日進町2丁目、日進駅南口から南に延びる通りの東側道路沿い、櫛引町2丁目との境の角にある。日進小学校の南西角の交差点から少し南に下がったところになる。塔には元禄4(1691年)と刻まれていた。


北区日進町2丁目、日進駅の東側の踏切を通る通りの西側道路沿いにある。線路と北側の最初の信号がある交差点との中間あたりになる。塔には宝暦4(1754年)と刻まれている。


北区日進町3丁目、宮原駅西口前の通りから自治会館の西側の角で南に少し入った道路沿いに2基ある。庚申塔の前を過ぎて南に行くと日進駅の西側二つ目の踏切を通る。向かって左の塔には元禄14(1701年)と刻まれていた。


(2012.10編集)


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