『庚申塔・北区A』

北区宮原町4丁目2、宮原駅東口の北側の道路の直ぐ脇が線路との境界の柵になる始まりのところにある。塔には元禄6(1693年)と刻まれていた。


北区奈良町115の南西角に2基ある。奈良別所通りの一本西側通り沿いになる。

左の塔には文化10(1813年)、右の塔には元禄13(1700年)と刻まれている。


北区別所町50の南東角、奈良別所通りの西側の通りで、しらかば通りに出る手前の道路沿いにある。塔には明治25(1892年)と刻まれていた。


北区別所町、庚申公園の外側北西角にある。庚申公園は、しらかば通りの一本北側の通り沿いにある。

堂の中には、向かって左側に青面金剛像、右側に猿一体がある。


北区吉野町2丁目197北東角にある。県道164号線から上尾市との境のところで東に入った先にある。塔には文政7(1824年)と刻まれていた。


北区吉野町2丁目249の南西角、県道35号線(産業道路)沿いにある。塔には宝暦13(1763年)と刻まれていた。


北区吉野町1丁目21の南側、吉野神社の手前にある。吉野神社は県道35号線(産業道路)から加茂神社通りに入ってすぐのところにある。塔には元禄13(1700年)と刻まれていた


北区宮原町4丁目、県道164号線沿いの西側の方のバス停天満神のすぐ横にある。塔には元禄3(1690年)と刻まれている。


北区宮原町2丁目、宮原南公園の北東角にある。東側横に水路が南北に通っており、塔の北側通りを西に行くと国道17号線の宮原町二の交差点に出る。宮原南公園の上には鉄道が通っている。


(2012.10編集)


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