北浦和駅の南側にある北浦和地下道、左右両側にモザイクの壁画がある。それぞれの壁に4枚づつ、春夏秋冬を表現しているのだろう。
春

夏

秋

冬

初めて見た時は、枯葉が舞っているので秋かと思った。冬が雪景色になっていないのは、地域性なのだろう。自分の感覚では晩秋から知らないうちに初春になった感じだ。冬でも戸外で花が咲き、常緑樹の緑があり、街が白一色ではないところが気に入っている。
(2012.5記)春はモンシロチョウにチューリップ、夏はヒマワリに朝顔、秋は赤とんぼにススキにコスモス、冬は枯葉に椿。子供のころの椿の思い出は、テレビで映画の「五瓣の椿」を見た後、母に「お父さんは椿が好きだったんだよ」と言ったら、父が「椿は好きじゃないよ」と言ったので、「映画の話だよ」と言ったら、父が少し寂しそうだったので、悪いことをしたなと思ったこと。生の花を見た記憶はない。
与野駅東口から浦和西高校の方に歩いて行く途中で、ヒマワリが咲いているのを見かけた。夏を代表する花で8月の花だと思っていたから、「まだ6月末なのに、もう咲いている」と、ちょっと驚いた。

北浦和駅西口から国道17号線に出て北に行くと東京電力埼玉支店がある。この鉄塔が遠くから見えるので方角と距離がわかり重宝する。それと計画停電の際は、HPを見るよりもこの支店でもらった印刷物を見た方が早わかりだった。それにすぐ気付かなかったのは、灯台もと暗しといったところか。ただ、自分がどのグループになるのかは、実際に停電になって初めてわかる。

与野駅西口近くの朝顔と東口近くのヒマワリ。どちらも夏休みのイメージだが、10月に入ってもきれいに咲いている。ヒマワリは真夏に咲いていたものより元気そうだ。人間と同じように猛暑は苦手らしい。

北浦和駅西口にある。他よりちょっと洒落ているのは、駅の近くだからかと思う。
