鈴谷坂にかかる橋のたもと。珍しく強風で水面がさざめいている。普段は、鏡面のようになっている。
鈴谷6丁目、ポピーだと思ったが、念のため確認しようとしたら、ポピーもひなげしも虞美人草も同じ花のことだと知った。それにコクリコともいうらしい。
雑草や野草の本を見ていたらナガミヒナゲシだとわかった。オレンジ色の花で実が長く繁殖力が強そうなところが一致する。
市内のあちらこちらの道端に見かける。
(2012.5追記)4月、鈴谷9丁目で桜が咲いている。当然桜の木に注目したが、水路の中の刈った後に残っている草の方も気になる。
6月、成長した葉で水面が覆われている。この葉はマコモらしい。菰を被るというのは、お話の中にしか出てこないように思っていたが、材料はこんな身近にあった。
鈴谷6丁目、ヤブカンゾウ(別名忘れ草)。咲いているのは見沼代用水西縁だけではなかった。
同じく鈴谷6丁目、市広報誌中央区版の表紙に載っていた写真の場所がどこか気になっていたが、多分ここだと思う。ただ、写真上部の2cm角部分だけを1枚に収めようとしても思うようにいかない。