『旧中山道』

与野駅東口の前から旧中山道沿いに大宮方面に少し行くと新都心大橋の下を通る。

その橋の手前に、フランス南部の邸宅があるのは、少し唐突な感じだ。

はじめは、どういう建物かよくわからなかったが、「ヴィラ デ マリアージュ」結婚式場らしい。土日の午後など、参列者らしい若い男女が正装で出て来るところに出くわすと、こちらも何か浮き立った気分になる(2011.10撮影)。

二階のバルコニーの手すりのバラが、ロマンチックだ(2011.10撮影)。

(2011.11記)


与野駅東口からさいたま新都心駅東口に行く途中の旧中山道沿い。冬でも、葉が青々している。ケヤキが葉を落とす時期には、存在感を増す。

さいたま新都心駅前を通り、氷川参道の入り口の一の鳥居の前を過ぎてすぐのところに見かけた。仲睦まじげで微笑ましい。

さらに大宮方面に進むと歩道わきに案内板があった。

案内板があるところの路地は、自動車は通り抜けできないようだが、歩行者なら抜けられる。

路地の先は、県合同庁舎横で、山丸公園を通って氷川参道に抜けられた。

(2012.1追記)


旧中山道沿いの北浦和図書館を出て目に入った街路樹の花が、最近よく見かける花だった。後でサルスベリだとわかった。

北浦和図書館がある交差点から与野駅に向かう途中まで、街路樹と言っていいような高さに成長したサルスベリの間を埋めるように、まだ背の低いサルスベリが植えられている。花が咲くまで同じ種類の木だとはわからなかった。

(2012.7追記)


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