『庚申塔・緑区@』

緑区原山1丁目、産業道路沿い、原山稲荷神社の脇にある。


緑区道祖土4丁目6南東角にある。東側通りを北に行くと、第二産業道路の不動谷の交差点の少し北に出る。


緑区原山4丁目17の南角にある薬師会館墓地内に2基あった。東側入口を入ったすぐ脇に1基ある。

 

東側の通りの方を向いてもう1基ある。元禄6(1693年)と刻まれていた。


緑区太田窪3丁目1北西角、産業道路の太田窪北交差点のところにある。元文2(1737年)と刻まれていた。

左右の猿の足に表情があるのは珍しい。


緑区道祖土4丁目33の南側道路沿いに2基ある。3基並んでいるが左端は馬頭観音で、顔が3面あることからそれとはっきりわかる。写真奥の建物の前の道路を右(北)に曲がり釣り堀の東側を北に行くと第二産業道路に出る。

左の塔には宝永6(1709年)と右の塔には安永9(1780年)と刻まれていた。


(2012.10編集)


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