『庚申塔・緑区A』

緑区三室、三室と松木1丁目と中尾が接するあたりの赤山街道沿いにある。


緑区馬場2丁目、足立坂東観音霊場第5番観音寺(三室堂)境内にある。


緑区山崎1丁目16、宝蔵院墓地内にある。宝蔵院は、県道65号線から県道1号線(第二産業道路)と交差する手前の信号のところで西に入ったところにある。明和8(1771年)と刻まれていた。


緑区三室、第二産業道路から白衣観音堂前の道路に入り、途中で一本北側の通りに入った北側道路沿いにある。そのまままっすぐに行くと大戸里自然緑地の南側を通って北宿通りに出る。塔があるところから南に下がる道路があり、こちらの道路を行くと第二産業道路と北宿通りが交差する場所に出る。文政5(1822年)と刻まれていた。


緑区三室、三室郵便局の向かって左にある。


緑区三室2711の南西角の桜の樹の下にある。飛び地になっている三室地区なので南側は松木3丁目7と西側は馬場2丁目17と接している。西側の道を北に行くと三室堂がある一角の南西に出る。塔には安永5(1776年)と刻まれていた。

三猿の真ん中の猿が左向きというのは珍しい。


緑区馬場2丁目17の北東角に2基ある。


緑区三室、県道1号線(第二産業道路ではない方)の西側道路沿い、不動谷交差点の少し南にある。道路を挟んだ反対側が中尾になる。塔には寛保元(1741年)と刻まれている。


緑区馬場1丁目37の南側道路沿い、三室中学校の北側道路沿いにある。塔には文化9(1812年)と刻まれている。


(2012.10編集)


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