『庚申塔・緑区C』

緑区中尾、赤山街道を与野方面から歩いてきて、バス通りを横断し三室と中尾の境を通る赤山街道を辿ろうとして誤って南方向の別の道に入ってしまい偶然見つけた。墓地のようだった。


緑区中尾、中尾と松木1丁目と芝原1丁目が接するあたり、赤山街道を歩いていて横道を少し入ったところにあるのに気付いた。


緑区中尾234、大聖不動尊に2基ある。大聖不動尊は国道463号線と第二産業道路が交差する区役所北交差点から国道463号線を西に行き川口信金の西側を南に入ったところにある。国道463号線に不動坂の表示が出ている。

こちらの塔には元文5(1740年)と刻まれている。

こちらの塔には元禄9(1696年)と刻まれている。


緑区中尾、中丸自治会館横の墓地の角にある。崖の擁壁に道路拡幅のために庚申塔を移転したという説明板が取り付けられていた。南側の一本下の道路はバス通りで中丸北バス停にバスが停車しているところが見降ろせる。中丸北バス停から北西にまっすぐ行くと東浦和図書館に突き当たる。

塔には享保5(1720年)と刻まれていた。


緑区中尾935、駒前自治会公会堂前にある。国道463号線と第二産業道路が交差する中尾陸橋下交差点から国道463号線を東に行き、最初の横道を北に入ったすぐの場所で、後ろの赤い建物は国道463号線沿いにある飲食店だ。塔には享保2(1717年)と刻まれていた。


緑区中尾、国道463号線沿いのバス停駒形の西側の交差点のところで北方の道路に入ってすぐの東側道路沿いにある。ここを過ぎて更に北に行くと駒形公会堂の前を通りバイパスの国道463号線沿いのバス停中尾陸橋の東側に出る。塔には延享元(1744年)と刻まれていた。


(2012.10編集)


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