緑区間宮、間宮自治会館の建物の横に2基ある。間宮自治会館は、国道463号線の間宮と大門の境の交差点の一つ手前で南に入ってすぐのところにあり横に墓地がある。


こちらの三猿が片手で目耳口を塞いでいるのが珍しい。

緑区間宮、氷川神社境内に2基ある。氷川神社は国道463号線から大門との境の道路を国立武蔵野学院の方に向かって南に行き、高速東北自動車道の下を通る道路が交差するところで西に入ったところにある。

緑区間宮、氷川神社の東隣の建物入口にある。入り口に縄が張ってあり、これ以上近づけなかった。

緑区大門、緑ヶ丘墓苑がある一角の南西角に2基ある。緑ヶ丘墓苑はJR武蔵野線の上の歩道橋を南に越してから西に曲がり、この庚申塔があるところで線路の方に曲がった先にある。左の塔の方には天保11(1840年)と刻まれていた。

緑区大門、大門神社の参道の途中の道路沿い西側にある。参道の入口は国道463号線沿いにある。

緑区大門、大興寺境内に4基ある。大興寺は、国道463号線の大門(上)交差点から県道105号線に入り、高速東北自動車道を越す手前の東側道路沿いにある。

左の塔には宝永7(1710年)と刻まれていた。

左の塔には享保14(1729年)と刻まれていた。

緑区北原、国道463号線沿い北側にある。

堂の扉が開けられるようになっていたので、開けて写した。下に三猿が刻まれており、頭の部分が写っている。

緑区大門、国道463号線沿いの大門宿本陣表門の東側で、さいたま市消防団美園第3分団の西側の道を北に少し入ると道路東側の駐車場の中にある。道路から見ると自動車の影に隠れて見えにくい。塔には天明元(1781年)と刻まれていた。
緑区北原、国道463号線沿い南側にある。斜め向かい側にも庚申塔がある。塔には宝永7(1710年)と刻まれていた。
緑区大門、椚谷墓苑がある一角の南側の道路沿いにある。椚谷墓苑は春日神社の東側の道路の更に東側の道路を少し北に入ったところにある。塔には寛政7(1795年)と刻まれている。