緑区南部領辻、総寺院に2基ある。

左の塔には天保7(1836年)と右の塔には安永6(1777年)と刻まれていた。

緑区南部領辻、日光御成道沿いのバス停南部領辻がある交差点角に「さいたま市消防団美園第2分団」があり、その横の道路を入ると反対側の道路沿いにある。塔には安永6(1777年)と刻まれていた。

緑区南部領辻3696、日光御成道沿いに2基ある。塔の反対側に美園中学の校舎が見える。

緑区大崎、太子堂があるところの鳥居の奥にある。太子堂は新見沼大橋の南側、見沼代用水東縁のすぐ脇にある。

緑区南部領辻、総持院の前の道路を日光御成道の方に行くと、途中の交差点の北西角にある。ここで南に曲がりまっすぐ行くとバイパスの方の国道463号線に出る。
ここの交差点からはどの方向にも目印になるような建物や標識がないので、覚えておくと現在でもよい目印になりそうだ。

緑区大崎、日光御成道から美園中学へ降りていく入り口から少し南に行ったところの西側道路沿いにある。歩道から少し奥まった場所で背後が木立になっている。道路を挟んだ斜め向かい側にも庚申塔がある。塔には享保4(1719年)と刻まれていた。
緑区南部領辻、墓地内に2基ある。この墓地は、日光御成道沿いのバス停南部領辻近くの交差点から北に入ったところにある。写真奥の木々の向こう側に日光御成道が通っている。
どちらも地蔵菩薩像だが、庚申の文字が刻まれている。庚申塔として建てられたものだろう。左の塔には元禄14(1701年)と刻まれている。
緑区南部領辻、日光御成道と大崎が接する北の端のところで脇道に入り、少し行った先の道路の分岐点の角にある。日光御成道沿いの入口のところの電柱に南部領辻3177と表示があった。
庚申塔の横を通り、日光御成道の東側を並行して進むと日光御成道に出る。ちょうど南部領辻の南端で大門と玄蕃新田とに接する地点だ。庚申塔の向きは、こちらの方から入ってきた人の方を向いている。
南部領辻の三差路にあるとだけで場所がわからずにいたら、南部領辻の獅子舞がこの場所でも舞うと知り、ユーチューブで平成23年5月15日(日)での様子を見たら場所の見当がついた。
塔には万延元(1860年)と刻まれていた。