南区四谷3丁目、田島通り沿いの四谷観音寺に二基あった。像が刻まれた方は側面に宝永5(1708年)と刻まれていた。
庚申神となっているのは珍しい。左側面には「左 よのみち」と刻まれていたが、右側面の方が読めない。(多分「うらわ」)
南区内谷4丁目、県道79号線朝霞蕨線沿いに建っていた。側面に元文2(1737年)と刻まれていた。
南区四谷3丁目、3丁目の南端、県道79号線から東に少し入ったところにある。庚申塔の手前に石が置かれている。

赤い前垂れが掛けられているので、お地蔵さんのようでもあり、めくってみた。人身をつかんでいるようなので青面金剛像だろう。こんなことをして罰があたらないか少し心配だ。

南区内谷1丁目、排水路が西から南に直角に曲がる交差点の南東路傍にあった。右側面に天明2(1782年)と刻まれていた。

南区松本1丁目13西側にあった。道路を挟んだ向かい側が真乗寺だ。明和元(1764年)と刻まれていた。人身が体を伸ばしているのは珍しい。
