『庚申塔・見沼区@』

見沼区上山口新田、山口橋を渡り北に向かい中川に入る交差点の南東角にある。文化7(1810年)と刻まれていた。


見沼区中川、円蔵院の不動堂の横にある。安永7(1778年)と刻まれていた。


見沼区御蔵、県道65号線沿い西側にある。バス停御蔵騎西屋前がある交差点より南に下がり道路がカーブする手前にある。後ろは墓地になっている。天保9(1838年)と刻まれていた。


見沼区東新井、県道214号線と県道65号線が交差する交差点東新井より西の信号のある最初の交差点の角にある。片柳郵便局の南側になる。元禄2(1689年)と刻まれていた。堂の中にあったが扉の掛け金が開けるようになっていた。鬼の下に三猿が刻まれている。

合掌し、かつ他の手で人身をつかんでいる。珍しいと思ったが、その後見沼区で他にいくつか見かけた。


見沼区御蔵、御蔵自治会館の横にある。御蔵自治会館は、県道214号線から片柳郵便局前の道路を入った突き当たりにある。宝永4(1707年)と刻まれていた。


見沼区南中野、猿花ふるさとの森の猿花キャンプ場の入り口、猿花稲荷神社の参道入り口の道路の角にある。


見沼区中川、第二産業道路沿いの西側、バス停高井の南側にある。明治13(1880年)と刻まれていた。


見沼区新右エ門新田、中川分水通りの西側道路沿い、宗像神社に入るところの南西角にある。寛政8(1796年)と刻まれていた。


(2012.10編集)


見沼区中川、南中野通りから東側に入る。細い道路に沿って低い生垣が伸びている。生垣越しに菊の花等が見え畑ではなく庭のようだ。道路を挟んだ向かい側は畑になっている。生垣の中央が切れていて奥の住宅に通じている。この広さで一軒のお宅の庭かと驚かされる。

こちらは、突き当たりから南側を見たところ。

突き当たりを北に曲がり、馬頭観音の石碑があるところで東に曲がると第二産業道路に出る。出口の角に庚申塔がある。

(2012.11追記)


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