『庚申塔・見沼区D』

見沼区風渡野、風渡野郵便局の少し北側、県道322号線の東側道路沿いにある。塔には万延元(1860年)と刻まれていた。


見沼区風渡野、大円寺参道入り口にある。大円寺へ正面から入る入口は、県道2号線沿いのバス停東門前がある交差点になる。塔には寛保2(1742年)と刻まれていた。


見沼区蓮沼、大和田公園通りと県道2号線が交差する蓮沼交差点のところを北に行き、東武野田線を越えてすぐのところの西側道路沿いにある。


見沼区蓮沼、蓮沼交差点のところで県道2号線から大谷中通りに入り少し行ったところの北側道路沿いに2基ある。隣に蓮沼会館・八雲神社がある。こちらの塔には建立をした正徳6(1716年)の他に彩色供養をした明和4(1767年)が刻まれている。

こちらの塔には文政10(1827年)と刻まれている。


見沼区大谷、大谷中通り沿い大谷中学の東方角にある。塔には享保15(1730年)と刻まれている。


見沼区大谷、大谷中学の東方角から南に伸びる道路沿い、氷川神社の参道入り口手前に2基ある。左の塔には天保2(1831年)と刻まれている。

右の塔には文化3(1806年)と刻まれている。


見沼区大谷、県道65号線沿いのバス停向大谷の少し北のところで東に入り、思い出の里市営霊園にぶつかる手前の北側道路沿いにある。途中キコスモスがたくさん咲いていた。塔には修復の跡がたくさんある。


見沼区東門前、東門前第一自治会館前にある。自治会館は県道2号線の交差点七里駅入口の西側にある歩道橋のところを南に入ったところにある。塔には天明2(1782年)と刻まれている。


(2012.10編集)


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