2011年12月、芝川にかかる見沼大橋のところから見沼代用水東縁に向かい、国昌寺のところから緑のヘルシーロードに入る。
下流に向かって少し行ったところで、ふと右手を見たら、富士山が見えた。

中央の木の左側1cmくらいのところに、高さ4mmくらいに映っている。肉眼で見ると4cmくらいの高さに見えるので、はっきりそれとわかる。
見沼ヘルシーランドの手前で、緑のヘルシーロードから離れたが、ずっと富士山は見えていた。
2012年7月、芝川土手を川下方向に自転車で走っていたら、新見沼大橋の手前で右手に富士山が見えるのに気付いた。上半分に縦に白い筋が3本ほど走っているのが見える。谷の部分に雪が残っているのだろう。試しに写真に撮ってみた。
その後、見沼代用水東縁の国昌寺の近くで、以前と同じ構図で写真を撮ってみたが、残念ながら前よりもっと判別がつかない。どうやら、夕焼けの中のシルエットが一番はっきり写るようだ。
(2012.7記)見沼自然公園と七里総合公園の間。水路横に水田が広がっている。

休憩するところもあり、日陰で涼んでいるとずっといてもいいなと思ってしまう。

9月中旬、彼岸花が咲いているのを見ると、もう秋だなと思う。大崎公園の横、見沼代用水東縁を越すと植物園がある。

見沼代用水東縁から総寺院の前の道に入り、日光御成道に出る途中で桜が咲いているのを見かけた。去年の10月にも咲いていたので、そういう桜なのだろう。

11月に入り、そろそろ満開ではないかと思い見に行った。写真に撮っていたら、後ろでいきなり「あら、桜じゃない?」という声が聞こえた。近所の方が通りかかった風だったが、やっぱり珍しく思うようだ。

見沼自然公園より少し南の加田屋川と見沼代用水東縁の間で見かけた。ススキとセイタカアワダチソウ、今のところススキの方が優勢だ。

国昌寺の横から見沼大橋に向かう車道に出る途中で見かけた。
