跨線橋の上から撮影した。北浦和駅と与野駅の間にある。
線路の数が多い。地中トンネルから出る線路で数が増えている。
地図で確認すると、武蔵野貨物線が点線で合流している。点線部分が地中トンネルで実線部分が地上を走っているということだろう。
線路が地中に入る反対側の地点に行ってみた。この階段は、崖を上り下りする階段だ。
階段を上がると、大戸中通りに出る。別所沼公園は、その通りを渡ったすぐその先である。
階段を下りる。
下には、水路がある。高沼用水路東縁だ。
水路横の道に沿って進むと崖の斜面がちょっとした林になっている。
地図では、地中に入った後、いったん地上に出ることになっている。
実際にその場所に行ってみると、コンクリートで覆われ、外から線路を見ることはできない。上もコンクリートで塞がれている。列車内にいる人間には、地上に出たことがわからないだろう。
調べて見ると、貨物線でありながら客車も日に約3往復運行している。
常盤緑道で貨物線の上を越す北側の階段である。
階段は、これ一か所だけではない。
再び地中に入るのは、仲町小学校の少し手前である。同小学校の南東角の交差点の下を通り、北浦和公園などの下を通って京浜東北線等に並び大宮駅に至る。
途中、JR社宅があったところの下を通る。現在は、建物が取り壊され、空地である。マンションが建つようである。
地中のトンネルとどう共存する計画なのか気になるところである。
(2012.1記)5月、武蔵野貨物線を覆うコンクリートの壁の横の階段の上がり口にタチアオイを小さくしたような花が咲いていた。ゼニアオイというらしい。
6月、常盤緑道のタチアオイを見た後、横を通ったら丈は高くなっていたが花は終わりごろだった。