西区中釘、秋葉神社の社の向かって右側の奥に入ったところにある。塔には貞享3(1686年)と刻まれていた。

後日気付いたが、そのすぐ後ろにも庚申塔があった。塔には天保12(1841年)と刻まれていた

西区中釘、秋葉神社の後ろの弁天社への入り口脇にある。塔には元禄元(1688年)と刻まれていた。

西区中釘、秋葉神社の前の通りを西に行くと道路南側に小高くなった林があり、階段を上がると中が墓地になっている。その林の裏側に回ったところにある。後ろ側に入る入り口には馬頭観音塔が2基並んでいる。

西区高木、氷川神社の社の入り口脇にある。氷川神社は指扇北小学校の東側にある。塔には元禄6(1693年)と刻まれている。

西区高木、阿弥陀堂の入り口脇にある。阿弥陀堂は、県道216号線の交差点高木から南に下がり、氷川神社前に入るところで反対側の東側に入った先にある。塔には宝暦12(1762年)と刻まれている。

西区高木、県道216号線の交差点高木から高木木ノ下自治会館の前を通って北東に伸びる道路の突き当たり、清河寺に入る手前の道路沿いにある。ここで観音寺前を通り東に延びる道路と合流する。

西区中釘、県道216号線沿いのバス停秋葉入口のところから西に入り、永昌寺の後ろを通り過ぎたところで、北に入ったところにある。日産自動車の裏側南西角の向かい側にあたる。
扉の格子の隙間から写したが、昭和17年再建とある。最初の庚申塔が建てられた年はわからない。

西区清河寺、県道165号線沿いのバス停清河寺の北側、県道西側にある。
小さい方の祠の中にあり、格子の間から鬼と三猿が見え、庚申信仰に由来すると思われる。像は猿田彦大神らしい。木彫りは珍しい。

西区内野本郷、内野本郷自治会館横の八雲神社の脇にある。

西区内野本郷、清河寺交差点から宮原駅に向かい、新大宮バイパスを越したところで、大宮花の丘農林公苑に向かう道に入ると、途中の西側道路沿いに2基ある。


西区西新井、西新井自治会館前の西新井稲荷社横に2基ある。自治会館は花の丘通りが上尾道路と交差するところの少し南に下がったところにある。


こちらの塔には享保19(1734年)と刻まれている
