『庚申塔・西区D』

西区植田谷本村新田、バス停治水橋堤防のところから、荒川の堤防を北側に降りたところの道路沿いの鳥居の奥にある。鳥居の額には正一位八幡大明神とあった。


西区湯木町1丁目、湯木自治会館の横にある。


西区飯田新田、薬師堂にある。薬師堂はびん沼川に架かる船戸橋の手前から川に沿って北の方に行く道路沿いにある。薬師堂を過ぎてまっすぐ行くと「昼間の渡」跡地がある。この地図はそこの案内板にあった。

横に馬頭観音の塔があり、こちらの側面に道標が刻まれていた。


西区塚本町2丁目、神明神社に2基ある。神明神社の前の道を西に行くと瓶沼橋がある。

よく似ているが、見比べると少し違う。2基同じような塔を建てた意味はわからない。

正面から見ると猿が一匹しかいないが、両側面にも猿が刻まれており、やはり三猿だった。


(2012.10編集)


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