氷川神社の白鳥池の横を通り大宮公園に入った。
最初に、「日本庭園」に入る。水を使わずに池を表現しているのだと思う。
水がある池もあり、鯉が泳いでいた。
日本庭園を出て、奥に入って行くと松が見える。松の向こうが「自由広場」である。
自由広場に入る前に、右手の小動物園に行く。
ブランコの後ろの木立を囲んでいるのが、フライングケージで、鳥が飼育されている。
ケージの中に入って行くことができ、通路を歩くと鳥も自由に通路を歩いている。案内を見るとシロトキのようである。
鳩なら、間近でよく見かけるが、見慣れない鳥が手の触れそうな所にいると、こちらの方が緊張して、逆に見られている感じがする。
自由広場は、桜が多数みられる。桜の名所である。
大木も多く、姿のいいお気に入りの木を決めておくのもよいかもしれない。
広場の向こうに「ボート池」がある。向こう岸に見えるのは、「百年の森」である。
百年の森の奥に「歴史と民俗の博物館」があり、入り口横に、弥生式住居の復元家屋がある。
梅の季節である。自由広場を通り日本庭園に行く途中。
春の日本庭園、池とあずま屋。

梅から桜に移る途中。