『庚申塔・大宮A』

大宮区北袋町2丁目、新都心大橋を渡り、見沼代用水西縁に行く途中、産業道路から少し入ったところにもある。


大宮区浅間町2丁目、氷川参道の一の鳥居と二の鳥居の中間あたり、市民会館がある南東角にある。

庚申神社と書かれた木の板があり、庚申塔であることが明らかである。踏まれた鬼の顔がユーモラスだ。


大宮区土手町3丁目、四恩寺入り口横、北大宮駅の近くにあった。西の方近くを県道164号線が通る。

側面に元禄と刻まれているが年まではわからない。


大宮区宮町3丁目、東光寺の入り口を入って右手にある。大宮図書館があるところで氷川参道を西に曲がってすぐのところだ。


大宮区天沼町2丁目、バス停「庚申前」の向かい側南東角にあった。天明3(1783年)と刻まれている。


大宮区天沼町2丁目、バス停「庚申前」の次のバス停「観音前」の手前の交差点を北西に入った通りの道路沿いにある。右側面に享保2(1717年)と刻まれていた。


大宮区堀の内町1丁目、見沼代用水西縁の堀の内橋から用水路沿いに上流に少し入り、二本目の通りを西に行くと道路沿いにある。

 


(2012.10編集)


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