中心部を東西に並木道が二本走っている。その内一本は、自動車通行が可能である。

(2012.11撮影)

(2012.11撮影)
中心の二本の並木道と直角の向きで、生垣が並んでおり、それぞれの生垣を背にして、墓石が横一列に並んでいる。墓石は、洋式のため生垣より背が低くなっている。
(2012.11撮影)
屋内墓地である。壁がないので、正面から見ると、向こうの景色が見える。
北側の高くなっているところに、遊歩道があり、広場になっているところもある。
塀の一部が開いており、外に出ると、西福寺があった。お寺の中に入ってみると、竜が巻きついている石灯籠があった。珍しく制作した石工所の名前が表示されている。確かに誰にでも制作できるものとは思われない。
霊園の外の南側沿いの車道の向こう側が、遊歩道になっている。円形パーゴラなど趣向が凝らされている。
そのまま、南方向に進むと、歩道が広い。大宮聖苑(火葬場)の前は、車道より広そうである。
ここを通り過ぎると、埼玉県道214号新方須賀さいたま線に出る。左(東)に曲がってすぐの道路の反対側に、見沼自然公園の北側正面入り口がある。
霊園から大宮聖苑までは、左手(東側)に水田が広がり、その向こうに見沼代用水東縁沿いの並木が見える。
大宮聖苑の後ろ側に、休憩できるところがある。
大宮聖苑の建物後ろ側である。
桜並木の桜はかなり散っていたが、
北側のしだれ桜は見ごろだった。