『さぎ山記念公園』

見沼代用水東縁を挟んで、「見沼自然公園」の反対側に「さぎ山記念公園」がある。

下の写真は、さぎのモニュメント。用水側から入ると真っ先に目につく。

公園内には池があり。たくさんの人達が釣りをしている。

池の奥の方に広場があり、「さぎ山記念館」がある。もっとも、公園の正面入り口は、日光御成道に面しているこちら側だ。

記念館の前には、日時計がある。

記念館には、さぎの営巣の写真があり、見ると、木にさぎが鈴なり状態だ。もっとも、現在この地で写真にあるような状況を見ることはできない。だから、「記念」なのだろう。ただ、さぎは、現在でも見かけるので、どこかに巣はあるのだろう。

(2011.10記)


公園の池、しだれ桜が目に付く。

(2012.4追記)


トチノキの花。ベニバナトチノキと比べるとより線が細い感じだ。セイヨウトチノキはフランス語ではマロニエというらしい。残念ながらここのトチノキは一本だけで並木にはなっていない。

(2012.5追記)


ハナショウブが咲いていた。台風の合間で晴れて日差しがきつい。日除けの傘をさして釣りをしている。花の色も日が当たり過ぎて白く見えるが薄紫色だ。

トチノキの実がなっていた。丸い形だ。

向かいの木にも実がなっていてこちらはドングリのようだ。ドングリが成り葉の縁が丸いという特徴からマテバシイだと思う。

(2012.6追記)


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