見沼代用水東縁を挟んで、「見沼自然公園」の反対側に「さぎ山記念公園」がある。
下の写真は、さぎのモニュメント。用水側から入ると真っ先に目につく。
公園内には池があり。たくさんの人達が釣りをしている。
池の奥の方に広場があり、「さぎ山記念館」がある。もっとも、公園の正面入り口は、日光御成道に面しているこちら側だ。

記念館の前には、日時計がある。

記念館には、さぎの営巣の写真があり、見ると、木にさぎが鈴なり状態だ。もっとも、現在この地で写真にあるような状況を見ることはできない。だから、「記念」なのだろう。ただ、さぎは、現在でも見かけるので、どこかに巣はあるのだろう。
(2011.10記)公園の池、しだれ桜が目に付く。

トチノキの花。ベニバナトチノキと比べるとより線が細い感じだ。セイヨウトチノキはフランス語ではマロニエというらしい。残念ながらここのトチノキは一本だけで並木にはなっていない。

ハナショウブが咲いていた。台風の合間で晴れて日差しがきつい。日除けの傘をさして釣りをしている。花の色も日が当たり過ぎて白く見えるが薄紫色だ。

トチノキの実がなっていた。丸い形だ。

向かいの木にも実がなっていてこちらはドングリのようだ。ドングリが成り葉の縁が丸いという特徴からマテバシイだと思う。
