桜区大久保領家の大泉院の山門前で4基みつけた。
これには文字は刻まれていなかったが庚申塔に間違いなかろう。
これは天保5(1834年)、個人で設置したようである。
これは天明2(1782年)、20名ほどの講で設置したようである。
これも、天保5(1834年)、個人で設置したようである。
桜区神田、バス停「神田」前の永福寺境内にある。享保10(1725年)に講によって建てられたらしい。
桜区上大久保、大泉院通りと県道215号線が交差する南東角にある常楽寺境内に2基あった。こちらは向かって左側面に享保6(1721年)と刻まれていた。

間に他の石碑2基を挟んで右隣りにもあった。

桜区大久保領家、大久保領家公園の北側の通りを西に進み、日枝神社への入り口を通り過ぎたところの日枝神社とは反対側の道路沿いにあった。

像の下に元禄3(1690年)と刻まれていた。

桜区白鍬、慶福寺境内にある。慶福寺は、白神通りと在家橋を通る道路が交差する角の南西にある。元禄6(1693年)と刻まれていた。
