桜区五関、鴨川の在家橋の南西にある大久保神社の前から南に走っている道路が県道57号線に合流する手前にあった。県道57号線に出るとすぐ西側に大久保小学校がある。

桜区五関の東福寺の境内にある。東福寺は鴨川の学校橋の近く、大久保公民館隣の農協の奥にある。同じ場所に石橋供養塔もあった。


桜区在家、在家橋の西北、鴨川土手下にある。正面の右側に享保8(1723年)在家村と左側に善女人と刻まれていた。下の方を覗いてみたが、鬼と三猿はみあたらない。

桜区宿、観音寺境内にある。観音寺は県道57号線と荒川総合運動公園通りが交差する角の南東にある。人身が正面を向いて手を合わせている様子は、珍しい

桜区宿、阿弥陀堂境内にあった。阿弥陀堂は、県道57号線のバス停「宿」のところから南に少し入ったところにある。

桜区五関、五関会館の隣の自主防災倉庫横にある。明和元(1764年)と刻まれていた。

桜区五関、県道57号線沿いで浦和北高校への入り口より少し北にあるガソリンスタンドの裏の交差点角にある。文化8(1811年)と刻まれていた。側面が道標になっていたが、南の行き先がどこになるのか、わからない。

桜区塚本66釈迦堂境内にあった。釈迦堂は浦和北高校の北西にある。元禄16(1703年)と刻まれていた。

桜区五関、千貫樋橋の北西、県道57号線沿いの駐車場南側の歩道沿いにある。
