本物の桜草は、春にしか見ることができないが、マンホールの蓋の桜草は年中見られる。
横を通りかかり「ムサシトミヨって何?」と思わず立ち止まる。なんだか人の名前みたいだが、絵を見ると魚のようだ。調べると今では熊谷市でのみ見ることができるらしい。実物を見るのは、桜草より大変そうだ。