『市民の森』

門を入って奥に進むと、左手に温室、続いてリスの飼育所がある。右手に広場があり、木立に囲まれている。

左手に石のテラスがあり、その下に、また広場が広がっている。

広場の中央には一本の道が延びている。

手前に見えるのは、バラ園。


門を入ったすぐ左手の奥の木立の中に、ベンチが円の中心を向いて等間隔に置かれていた。

大切なことを決めるための集会の場とでもいった感じだ。自然と、厳かな気持ちになる。


市民の森から大宮第二公園に向かう見沼緑道の入り口に風車がある。モニュメントで、実際に使用されたことはなさそうだ。風車と桜と菜の花を組み会わせた見事な風景写真を市報の表紙で見たことがある。


市民の森から大宮第二公園に行く途中、線路を横断するため、見沼緑道を外れる。その途中で、自然石を使った石灯籠を見かけた。由来は分からないが、常盤公園内や国昌寺境内にも同様のものがある。その後気付いたが、石屋さんや一般の民家の庭でも見かけるので、特別の由来はなさそうだ。ただ2012年に、土地区画整理のための工事で撤去されたようなのが残念。

見沼緑道の車よけに交じって、大根が1本地面に刺さっていると思ったら、石の作り物のようだ。緑道の建設計画のときに、「ここに、大根を1本置きましょう」とか話し合ったのだろうか。ちょっと、うらやましい仕事である。

(2011.9記)


「リスの家」の中に入る。入る前に通路に飛び出したリスを踏まないようにと注意を受ける。

尻尾を体に巻きつけている。こちらもマフラーを首に巻いている。

温室に入り、パパイアの実を発見。

いろいろなサボテンがある。

ポツポツを見ていると、なんだか体がむずむずしてくる。まさか、とげが生えて来るわけもないが。

(2011.12追記)


菜の花の甘い香りが強い。

ピンクのしだれ桜と白色の桜が満開だった。

あずま屋の向こう側の広場にも桜が見える。

あずま屋の後ろの階段を降りた先の広場の向こう側から見たところ。

(2012.4追記)


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