歩いていて、ふと気付いた。芽が出ている。はじめネコヤナギかと思ったが、コブシのようだ。
鈴谷7丁目、さいたま市保健所の横の障害者総合支援センター前の横断歩道を渡った歩道脇にちょっと休憩できるところがあり、そこの木だった。
さいたま芸術劇場に向かって、歩いて行くと、今度はレンガ調の洋風の場所が歩道脇にある。
ベンチにレンズを向けたら、ベンチ横の木が芽吹いているのに気付いた。つぼみを見ただけでは、どんな花が咲くのかよくわからないが、楽しみだ。
さらに歩いて行くと、今度は和風の場所がある。
鈴谷8丁目、ここの横断歩道を渡って横道を入って行くと、情報プラザに近い入口から芸術劇場に入っていける。
また見に行ったが、葉っぱを見てもよくわからない。それに、花になるのか、葉になるのか。
(2011.12記)やはり、コブシでよいのだろう。
ベンチ脇の街路樹は、ハナミズキだった。よく見るとあちこちで見かける。
鈴谷9丁目、歩道を歩いていたら植木の葉に金平糖のようなものがついているのに気付いた。コノテガシワの実だった。
離れて見ると星で飾られているようで、季節外れだけれどクリスマスツリーにぴったりだと思った。
鈴谷6丁目、里見通りを歩きながら高沼用水路西縁の方を見たら、赤い花は終わりかけ、実になりかけのものがたくさんできていた。
実の中に飲み込まれていきそうな、不思議な感じがする。後で調べて、柘榴(ザクロ)とわかる。これがあの有名な柘榴だったかと思う。