常盤公園は、市役所から市役所通りを東の方に行き、ちょっと北に入ったところにある。公園東側が正面で、旧中山道から入って行く。正面の門を入ってすぐのところには、けやきの大木があり、その大きさが歴史を感じさせる。公園西側の方を通ると歩道からシュロの木が見える。
彫刻の動物たちは、愛嬌がある。生身の子供たちも大勢遊んでいる。少子高齢化とはいうが、さいたま市内の公園は、どこも子供が大勢遊んでいる。後ろに自然石の灯篭があり、和洋折衷という感じだ。
公園内に、泉で髪を洗っているらしい女の人の像がある。後ろから失礼するが、一番近い場所を探したらここだった。
常盤公園の西側の通りの車止めの上には、浦和レッズのレディア君が座っている。他の車止めの上には、サッカーボールがのっている。
正面から写してみた。水浴びはやはり夏のイメージだ。もっとも、下に水が溜まるのは大雨が降ったときだけのようだ。
旧中山道側の入り口の前にある。昔市場が立っていた場所なので市場通りという通りの名前に由来しているようだ。
旧中山道から市場通りに入る入口にある。通りの突き当たりの常盤公園の入り口前にあるのとセットになっていて、向こうはダイコンでこちらはサツマイモ(それともナスビ?)とカボチャのようだ。