見沼通船堀公園の車止めである。筍の姿がかわいらしい。JR武蔵野線の東浦和駅から歩いてすぐのところにある。
見沼通船堀公園では、見沼代用水西縁に沿って、竹林の中に板の散策路が設けられている。

春に筍が2メートルくらいに成長して、その皮がほどけて、青竹が姿を現すところは、見ごたえがある。
(2011.12記)桜は終わりかけていたが、筍が顔をのぞかせ始めていた。

二週間振りくらいに行ってみたら、背丈ほどの高さになった筍がたくさん見られる。皮がほどけて竹になりかけのものもある。最近になって、なりかけのところを見るまでは、一つの季節で筍から竹になるとは知らなかった。


念のため、前に筍を写したのと同じ場所を写した。

更に10日ほど過ぎて行ってみたら、成木と同じぐらいの高さに成長しているものもあれば、新しい筍もまだ頭を出している。

