『浦和駅』

県立図書館。一階から二階に行く途中の広場から見たところ。向かって左手の方に埼玉会館がある。埼玉会館は、浦和駅の西口から県庁に向かう途中にある。


埼玉会館の横から浦和駅西口前のコルソまで「さくら草通」が通っている。そこに、笛を吹く少女の像がある。他にマラカスを両手に持つ少年の像もある。ただし、場所柄か、忙しそうに行き来する人達には、あまり注目されていないようである。


JR京浜東北線の浦和駅の西口南側にあるエイペックスタワー。最高階が地上31階である。初めて、意匠を見たとき、資生堂を連想した。アールデコという点で共通しているのだと思う。市街地再開発事業によって建設されたものらしい。竣工は、2003年とのこと。


浦和には浦和レッズ、大宮には大宮アルディージャのサッカーチームがある。浦和駅東口北側にある街灯である。


浦和駅東口のもう少し北に行ったところの線路下のトンネル。こういったところは、落書きされやすいところだが、子供たちが書いた絵の上に、さすがに落書きはできないのだろう。よいことを考えたものである。

今、浦和駅を高架化する工事がされている(2011年10月)。完成が遅れているようだが、完成したら、今より東西の往来が楽になるだろう。東口にはパルコがあり、8階に市立図書館がある。

(2011.10記)


浦和駅近くの本太小学校の近くを歩いていて通りがかりに目に入り「いやいやえん」にでてくる積み木の舟みたいだけれど舟じゃなくて汽車なのが残念だなぁと思う。

門を見たら本太児童公園とあり、舟もないのかなと思ったら本当にあったのでうれしくなる。

他の公園でもいろいろ動物はみたけれど、この兎は初めてだ。

(2012.6追記)


浦和駅西口近く、仲宿弁財天の御休憩処がある。

反対側から見たところ。国道463号線が線路の下を通る場所の北側、線路横道路沿いにある。

浦和駅西口辺を歩いていて見かけた。これが首都圏の地盤沈下というものかと思う。疑っていたわけではないが、本当にあるんだなと思う。

素人の考えだが、建物の基礎は硬い地盤に打っているので、建物と建物と一体になっているコンクリート部分は建設当初のままだが、硬い地盤の上の軟らかい土は地下水が抜けてその分嵩が減ったので、このようになったのだろう。一様に下がるのではなく、下がり方がバラバラなところが怖い。

例えると、硬い床の上の綿の布団が万年床になってペッタンコになったようなものだろうか。一度地盤沈下したところは、地下水のくみ上げを止めても、なかなか元には戻らないそうで、布団も打ち直さないと元のふかふか布団には戻らない。

浦和駅西口のコルソ。さくら草通りの東の端。

さくら草通りの西側、鳩がたくさん歩いている。久しぶりに自分の鳩のイメージに合った情景を見ている気がする。

反対端の笛を吹く少女と対になっているようだ。


浦和駅西口の線路下、落書きではなくアート。

(2012.9追記)


浦和駅西口前にある。うちわは普通の大きさなので、かなり大きい像だ。別所沼公園内にある像の方が小さくて可愛いように思う。あんまり大き過ぎると化け物のようでちょっと怖い。

(2012.10追記)


散歩indexへ戻る