『与野本町駅・北与野駅』

JR埼京線の与野本町駅の西口にあるモニュメント。

さいたま芸術劇場に向かう駅だからか、このほかにもいくつか、大きなモニュメントがある。

与野はバラの町で、与野本町駅前にもバラの花壇が広がっている。半円形に配置されたベンチの後ろにある植物の塀もバラで、白いバラだ。

与野本町駅の北隣が北与野駅で、北与野駅の西側に遊歩道があり、門のモニュメントが3つある。これは、真ん中の門で、3つというところが、氷川神社の鳥居を連想する。真ん中が一番立派なところも共通している。

北与野駅の東側の国道17号線をはさんだ向かい側に公開緑地がある。赤い花は、彼岸花。彼岸花は、赤だけかと思っていたら、白い花もある。

(2011.9記)



マンホールの蓋で、与野本町駅から芸術劇場に向かう途中にある。ここは、合併する前は与野市だった。市の名前としては、詩的な名称だったと思う。

彩色しているのは、芸術劇場の近くだからかと思っていたら、同じものが北与野駅周辺にもあった。

注意して見ると、今度は北斗七星がついている街灯を見つけた。

(2011.10追記)



与野本町駅からさいたま芸術劇場に向かう途中の与野西中学校の前の歩道の花壇。

綺麗だと思うと同時になぜか「おいしそう」と思ってしまった。

キャベツ、ダイコン、カリフラワー。

(2011.12追記)


北与野駅前のからくり時計のモニュメント。80日間世界一周がテーマとのこと。

離れているのでうまく写せない。向こうの方から写した方がよいかと思い、その場を離れようとしたら、隣で見ていた小さい男の子に、「逃げた」とつぶやかれた。

その親子は、「これを見終わったら帰ろうね」と話していたので、途中で戦線離脱したと思われても仕方がない。でも、釣れないのでもっとよいポイントに移動しようとしただけなので、誤解だ。

最後に、蓋が一枚づつ閉じ始めたところで、帰ることにした。振り返ったら、三輪車に乗った女の子が手を振っている。さっきの男の子も手を振っている。大人はさすがに手を振るところまで熱中できない。

それに、人形より手を振っている子供の方がずっとかわいい。今日は、思いがけず収穫がたくさんあった。

(2012.1追記)


珍しく風が強い。風で羽根が回転するというのは、本当だった。

風で枯葉が舞うところを見るのも久しぶりだ。

(2012.1追記)


ベンチの後ろのバラの花が咲いた。ちょうど与野公園のばらまつりの時期だ。

(2012.5追記)


北与野駅近くの門のモニュメントの柱に、北斗七星が刻まれているのに気付いた。街灯の飾りにも使われているのは偶然ではないようだ。柱には南十字星、カシオペア座、オリオン座も刻まれていた。

(2012.10追記)


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