2005/02/11
政治家の故、トウ小平氏や中国有名スポーツ選手を数多く治療してきた
于生(うしょう)先生と孫維良先生のジョイント新中医正骨セミナーに出席しました。
長年、中国国内で
推拿正骨治療を行ない35年の豊富な経験を持ち
中国要人の主治医と称される于先生は、
中国正骨の大家「羅有名(らゆうめい)女史」が
現役時代に直接指導を受けられたお弟子さんになります。
その初来日された于先生から
直接の手解きを受けられる今回のセミナーは
手技療法を生業としている私には
大変贅沢な時間で、胸踊る有意義なセミナーでした。
短い時間で最大効果を目標にしている私にとって
このセミナーで得られた
羅式正骨手技そして中国最新の研究に基づく推拿正骨手技のエキスを
今後の手技に生かし、
いつも利用していただくひとりひとりのお客様が
より快適な毎日を過ごせるよう精進します。
「推拿って何?」と聞き返された程、
推拿の知名度が低かった時期に推拿を始めた私です。
その頃、
ネットで検索しても殆どヒットがありませんでしたが
最近は、表示される件数の数多さに驚きます。
10余年間の推拿の中で最大の事件、それは孫先生と出会えた事。
今回、于先生が紹介された最新手技との出会いは
推拿事件簿にいつか書込まれるだろう予感をセミナー中ずっと感じてました。
ゾクゾク。
◇
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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