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トゥースホワイトニング
歯のホワイトニングとは


 濃度の薄いジェル(ホワイトニング剤)を長時間歯面にあててゆっくり、やさしく、持続的に脱色します。 ジェルの成分(過酸化尿素)はもともと口腔内の消毒に使われていたものですから、安全で歯の構造を変えずに、歯が白くなります。 その安全性については、FDA(アメリカ食品医薬品局)、ADA(アメリカ歯科医師学会)でも認められております。
  歯科医師の指導を受け、ご自宅で行っていただきながら白い歯を取り戻していただく方法です。

ホワイトニングの前後の写真
ホワイトニングの仕方
ホワイトニングの仕方の説明図
ホワイトニングの注意点

歯を白くするために、家庭用の漂白剤は絶対に使用しないでください。

妊娠中または授乳中の女性は行わないでください。 ソフトトレーを付けているときは、飲食、喫煙は行わないでください。

酸性の強い食べ物やジュースは、歯の過敏性(ヒリヒリする痛み)の原因となることがあります。

歯の充填物やクラウンは歯の漂泊に反応を示しません。

ホワイトニングジェル剤は、熱や太陽光線に当てず、冷暗所または冷蔵庫(冷凍はしない)に保管してください。

ソフトトレーは長期間使用できますが、熱で変型しますので、水で洗浄してください。

歯がしみる時は1日おきかトレーの着時間を短縮して様子をみてください。それでも痛む場合は知覚過敏抑制剤(シリンジ入りジェル)を使います。ジェルはホワイトニングジェルと同様にソフトトレーに注入してホワイトニング終了後30分位装着します。

ホワイトニング中、一時中断しても効果に影響はありません。リバウンドはほとんどありませんが、6ヶ月〜1年に1度、1〜2日、メンテナンスとしてホワイトニングを行うことをおすすめします。

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