作家紹介

1940年、マニラ・サンバロックで3人兄弟の2番目として生まれる。

ディオ・ベロリア(男性)

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ご紹介した絵画は、日本国内に初めて上陸した、南国の香りに満ちた二人の作家の作品です。ぜひ一度、実物をご覧下さい。「20世紀フィリピーノアーティストTUV」はフィリピン絵画の全体像を知る資料として掲載します。又、パナイ島パグブニタン村に何度か訪れた際の写真をトップページで順次紹介中です。その他どんなことでもありましたらお聞かせください。

ピノイアートカルサーダ(仙台事務所・パシグ事務所)

仙台事務所

〒982-0261 仙台市青葉区折立4-14-1-302

パシグ事務所

フィリピン・パシグ市サンドバル通り8505

絵が好きだった両親の影響を受け、幼少時より絵に興味を持ち学業の傍ら絵の勉強を続けた。

1963年、結婚し2人の子供の父親となる。

1972年、初めて個展を開く。以後、3回の個展を開き現在に至っている。

パツト・レイエス(男性)

1953年、ブラカン州・ブカウエに4人兄弟の4番目として生まれる。
父は大工、母は縫い子だった。近くのキリスト教会のコーラス音楽を手伝う少年として日々を送った。1977年頃より絵に興味を持ち絵の勉強を始めた。1984年結婚し3人の子供に恵まれたが、すぐに奥さんを亡くした。その後、群集に興味を持ちパレンケ(市場)で働く人々を描くようになった。現在、絵を描く傍ら、絵のフレームを作り、それを売りながら日々の暮らしを凌いでいる。

代表     渡辺武夫

副代表   渡辺エルナ

ピノイアートカルサーダ

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