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OASISでのスポーツマッサージ手技を紹介します。

施術の組み立て
ドーゼの選択
施術の目的


スポーツマッサージについて

近年マッサージおよび整体院が急増しています。
こうした施術所の多くは異業種オーナによる新規開業が多いようです。
これら施術所ではビジネス目的とした開業であり、われわれ施術者が人のためになるようにと
志をもって勉強をしてきたものとは大きく目的が異なります。

こうした中に、スポーツマッサージの名前もおおく耳にするようになりました。
はじめは皆さんが利用される間口が広くなりよい傾向になるのではと期待していましたが、
あまりにも施術レベルの低い治療所が多く、利用者の多くはこんなものか?と深く悪い印象を
与えているようです。

スポーツ業界で仕事をされていて、個人開業されている方は一匹狼がたのガンコ職人タイプがおおく、

あまり宣伝もせず、コツコツ仕事をされている方が多いようです。
私を含め私の知り合いのトレーナー達はこのタイプです。


スポーツマッサージを手技的な種類で定義するのは難しいと思います。
各競技において個々選手において、多種多様な手技療法が
スポーツ選手のケアを担っているからです。

スポーツマッサージとは、
アスリートと共にあり磨かれてきたもの。
いろいろな場所、体位で施術する柔軟性からうまれる施術の器用さ。
短い時間で施術を迫られることもある。無駄なく短時間で効果を追求。
施術経過観察や継続性のある施術で集められた経験と知識。

アスリートのケアを担当しその中で経験を積んできた施術が
スポーツマッサージと定義していいのではないでしょうか?

中でも多くのトレーナを抱え各方面へ帯同派遣している
グローバルスポーツや小守スポーツマッサージ等が行う手技療法を
一般的にスポーツマッサージの代名詞といってもよいでしょう。

なかでも、グローバルスポーツはその先駆者で日本でのリンパ系マッサージ。
スポーツマッサージ、トレーナーの必要性を早くから提唱実践してきました。

また、一般マッサージと優劣はないと思います。
アスリートを担当していなくても、各症状に対して多くの臨床経験をもつ
優秀なマッサージ師は多くいます。

問題は受け手がどんな施術を必要とするかでしょう。
われわれ施術者はそれを汲み取り幅広い施術ができるように努力するべきでしょう。

各アスリートがいろいろな施術の中から、相性のよいトレーナーの施術を探し出すように、、
個人にとってよりよい施術とは施術者との相性にあります。


スポーツマッサージってどんな手技?