サロン ド オキュルス
サロン ド オキュルスは、いろいろな専門分野で活躍されてきた方たちをお招きして、楽しいひとときをワインと共に過ごしていただこうという、小さな集いです。 第24回 花森安治を語る
第23回 〜マティスに誘われて〜 展 コンサート
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| 1962年 | 慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史卒業。 |
| 1995年 | タウン誌「ちょうふ・とーく」に「みどりのスケッチブック」として、おはなしを12ヶ月連載する。 |
| 2002年 | 日本児童文芸家協会研究員となる。絵本ギャラリーに参加。 |
2,500円(お子さまは1,000円)
会場にて、野本瑠美さんの著書「みたいな みたいな 冬の森」(定価840円/文芸の森社)をお求めいただけます。
「美しいものは、いつの世でもお金やヒマとは関係がない。みがかれた感覚と、まいにちの暮しへの、しっかりした眼と、そして絶えず努力する手だけが、一番うつくしいものを、いつも作り上げる」(『美しい暮しの手帖』1世紀1号 1948年9月)
『暮しの手帖』の前身である雑誌創刊号に掲げられた言葉は、その後も長くこの雑誌の基本的な性格を表し続けました。同誌をこの世に現出せしめたプロデューサーであり、また不世出の編集者ともいうべき花森安治について、『暮しの手帖』編集部で直接薫陶を受けた二井康雄さんにお話を伺います。人間像としてもなかなか丸ごと語りつくしえない花森安治の一端でも捉えることができれば。
1968年、暮しの手帖社入社。編集部にて商品テストや環境問題を担当。連載では藤城清治、沢木耕太郎、常盤新平、立川談四楼、阿久悠など。定年退職後、フリーの映画ジャーナリストとして活躍中。
猛暑の夏、サロン ド オキュルスは、ワットポー寺院タイ伝統医学校講師、宮原由佳さんをお招きして、タイ伝統医療について語らいながら、涼やかな南国の風を感じていただきたいと思います。
タイハ―バルティーを楽しみながらタイ古式セラピーの歴史、理論、実技デモンストレーションをご紹介します。
伝統に基づき、5年間の修養を経て、ワットポー寺院史上初、現在唯一の外国人講師としてタイ人をはじめ、世界中から集まる生徒に授業を行っている。
現在は、ワットポー寺院タイ伝統医学校での指導と並行し、日本各地でのセミナーや講演、そして自らの経験を生かした執筆活動にも力を注いでいる。
とりわけ、パーキンソン病や認知症、うつ病などの、精神的なトラブルを抱えている症状に対してクローズアップした施術研究を行っている。
初夏の空気がさわやかに流れてくるこの季節にふさわしい企画を、サロン ド オキュルスがお贈りします。
今回の講師は松田悠八さん(作家・編集者。『長良川スタンドバイミー1950』で小島信夫文学賞受賞)。2004年に小島文学賞を受賞した経緯から、第二作『円空流し』上梓(2009年)に至るまでの裏話などを、「円空流しの出来るまで」と題して披露していただきます。(秘話もあるそうで、乞うご期待です)
また、松田さんの故郷である岐阜は、江戸中期の遊行僧・円空所縁の地でもあり、『円空流し』には多くの円空仏が脇役として、あるいは物語を紡ぐ主題として登場します。そこで、松田さんが取材時に出会った円空仏を中心に、円空関連のスライドも用意しました。
1940年岐阜市生まれ。1964年に早稲田大学文学部演劇専修卒業後、学研、立風書房で編集者として活躍。主な担当書籍に『パパラギ─はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集』(E・ショイルマン編)、『海からの贈りもの』(A・M・リンドバーグ、落合恵子訳)、『モンゴメリ日記』(L・M・モンゴメリ、桂宥子訳)などがある。1993年フリーになり、写真絵本『アレクセイと泉のはなし』(本橋成一撮影、アリス館)などの編集と並行して小説を書きはじめ、処女作『長良川スタンドバイミー1950』(2004年、作品社)、2009年にその続編にあたる『円空流し』(冨山房インターナショナル)を上梓した。
『平家物語』を読み、学校で教えられたこととはひと味違う古典の世界に親しもうと思っています。中世という時代、当時の宗教、ヒーローたち、ヒロインたち、当時の文化など作品世界から繰り広げられる古典の読みから、旅行、社会問題、死生学、文化の再構築など『平家物語』から展開する現代についても、語り合いたいと思います。
佐伯雅子
| 1955年 | 岡山県玉野市に生まれる。 |
| 1978年 | 聖心女子大学文学部国語国文科卒業。 |
| 1980年 | 聖心女子大学大学院文学研究科修士課程修了。 | 近畿大学、九州短期大学人間総合科学大学助教授を歴任。 |
| 専 攻 | 中古・中世文学、和漢比較文学。 |
| 主著・論文 | 『校本 本朝麓藻附索引』(共著、1992年、汲古書院) 『中世の日本文学』(2000年、人間総合科学大学) 「六条院の造営試論ーテクスト論にむけてー」(『日本大学』、1985年、日本文学協会) 「『源氏物語』における平安漢詩文」(『新世紀の日中文学関係』、2003年、勉誠出版) 他 |
| ♥ 1st. | 15:00〜17:00 | 演奏とtea party | \2,500 |
| ♣ 2nd. | 18:00〜20:00 | 演奏とwine party | \3,500 |
武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。CD「café des six」、「カフェ・プーランク」を発表。2007年、NHK-FM「名曲リサイタル」出演。
東京外国語大学卒業。1953年、第一詩集「コルクの皿」を発表。2008年「藤富保男詩集全景」(沖積舎)を上梓。2001年、2002年、世界詩人会議に招聘されたほか、世界各地で絵画展も開催。
某社経済調査部に勤務中、バブル崩壊と金融ビッグバンを体験。経済学と実践の関係に興味を持つ。趣味のフランス語を通じて、アングロ・アメリカンとも異なる視点を得る。ロンドン大学大学院にて経済学マスターを取得。趣味は古書店巡りと映画鑑賞。
武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科卒業。CD「cafe des six」、「カフェ・プーランク」を発表。2007年、NHK-FM「名曲リサイタル」出演。
桐朋学園大学音楽学部作曲理論学科卒業。作家、音楽家などアーティストのインタビューを中心に活躍。著書に「日本の貴婦人」(光文社知恵の森文庫)など。
銅板画家。著書に『「モナ・リザ」ミステリー』(新潮社)など。
NPO法人「緑のまちづくり交流協会」理事。
映像ジャーナリスト。
社会心理学者。
詩人。
画家。
ベリーダンサー。
銅板画家。
書家。
彫刻家。
アナウンサー。
編集者。