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皆さん、我等は地球の子供です。すべての真理は大自然にあります。大自然の法則に叶っていることが真実です。現状を憂え未来のために基本に立ち返って今語らねば・・・・・。一市民のひとり言です。
凡人には一文字でというのは至難の業ですが、四文字ぐらいの慣用句なら・・・・・
不言実行・・選挙の時には言わないで消費税増税を強力に推進
朝令暮改・・ダム建設中止と言った筈だが、どうも建設継続のようです
烏合の衆・・外見上は組織に見えるのですが、バラバラな集団
支離滅裂・・集団には定款・綱領などがある筈だが、これがないための個々の構成員の行動
こんなところですか
マニフェストとやらで約束したことを実行しないで、不意打ちで消費税増税を提唱、日本国の舵をとんでもない方向へ切っていませんか・・・・。
決心のときが来た(2011.4.19掲載)
福島第一原子力発電所の原子炉が制御不能に陥っています。今まで国の原子力発電の推進を進めていた方々は、ことあるごとに「原子力発電は安全です」と発言等し、使用済み核燃料は地下数百メートルに埋めるからこれも安全である「ニューモ」などと称してPRに余念がありませんでした。平和利用という言葉のみに翻弄された我々は今日の事態は想定できませんでしたが、自己の資産増殖だけを考える資産家とそれを取巻く御用学者が行ってきたことは、原子の力の制御不能という結論を白日の下にさらけ出しました。
皆さん、もうそろそろ「不必要な便利」とは決別しよう」という覚悟を決めなければなりません。それによって新たな展開が開けます。経済性のみを追求して「後は野となれ山となれ」などということは許されません。後世の子孫から「ご先祖様たちは何をしていたの !?」と、恨まれますよ。
決算報告(2011.1.7掲載)
一般的に法人は事業年度終了後に事業・会計(決算)報告書の作成と、利害関係者に対して開示・報告が義務付けられています。そして定時総会などで決算の承認を得なければなりません。然るに、本日の日刊紙には、「08年度決算、国会提出1年 たなざらし」と報道されています。え〜と、今年は始まったばかりとはいえ2011年ですよね。08年度決算書ということは、09年のお盆ごろには出来上がっているでしょうが・・・・・。
記事の要旨は、「決算案(議案)は提出されたが、国会(議員)の都合で議決されていない」というものです。世の中では当たり前のP.D.C.Aサイクルの「C.」さえこなせないようでは、いくら、自己に都合の良いへ理屈を述べても議員としての職務怠慢の謗りは免れません。
目先の政権をとることのみに汲々としているように見えますが、大衆は苦々しく思いつつ見つめていますよ・・・・・。
五感を大切に(2010.12.25)
我等の子供の頃は不自由が当たり前。 従って自身の目で見て、耳で聞き、鼻で臭いを嗅ぎ、舌で味わい、手で触ってこれにより体得した情報を基に足を使って行動したものである。
然るに今の世の中を見ていると、大衆は過剰なそれも商業主義に根ざした情報に踊らされてい過ぎるように思う。
これでは、自分の体に聞いて行動しなければならないという災害時等には対応できない。地球に優しくするためにも早寝早起きで無駄な電力を使わない、。自転車を使う。遊休農地などと言わずこれを耕し太陽の恵みを一杯に受けた旬の作物を味わう。 ビルの昇降はエレベーターを使わず階段を使う。 等々工夫次第ではあらゆる方面で体にとって真に結構な結果をもたらすと思われる。 今年もあと僅か、来年に向けて今一度考えてみよう。
日本昔ばなし(2010.6.11掲載)
「むかし、むか〜し おじいさんとおばあさんがおりました。おじいさんは山へしばかりにおばあさんは川へ洗濯に行きました。幼少の砌皆が語ってもらった話です。
ところで、「おじいさんは山へしばかりに」・・・、まさか、おじいさんが山のゴルフ場へ芝の手入れをしにいった?????。 山林へ行き、しば=柴(薪)、かり=駆り(集めてくる)、つまり、薪を集めてきたわけですね。 ところで、日本昔話では、「昔々・・・・・」となっていますが、私が子供の頃は薪が主たる熱源でしたので、薪(枯れ枝)を集める手伝いもしましたものです。時は過ぎ幼児も6?歳となりました。「柴駆り」は昔話ではありません。現代のおじいさんが子供の頃には当たり前のことでした。家庭のエネルギー源は柴であり、石炭は、学校のあまり暖かくないストーブの燃料と蒸気機関車でしかお目にかかれなかったような気がします。今は石油などが主たる熱源ですが、これから50年先は石油資源が枯渇して、山へ柴駆りに・・・・・なんていう時代が来ないとも限りません。我等の地球をもっといたわりましょう。
替えてみたけれど(2010.5.30掲載)
昨年、民意は国債の大量発行により日本を借金大国にした人達を見限り、政権交代を願いました。何かが変わるかなと心待ちしていましたが、実態はご覧の通り。先が思いやられますね。共通していえることは、親の七光りだけで組織の長へと昇進した人ではどうしようもないということですね。
お山の杉の子(2009.5.31)
♪昔々の その昔〜・・・♪。ご存知「お山の杉の子」は戦意高揚の歌です。戦後理念なく植えられた杉の木は手入れをされずにとにかく上へ上へと伸びるだけで建築材とならず、茂った枝は太陽光を遮断し共生すべき植物を絶えさせ、痩せた大地は山林機能を喪失し大雨のときには土石流を発生させ、存亡の危機を感じた杉の木は自身の子孫の生存のために花粉を大量に作り人類を花粉症で苦しめています。科学者の皆さん、こんな事態を再び発生させないよう地球の未来について理念を持ってもっと声を大にしてして発言すべしと思うが。そして政を行う皆さん、大自然の摂理をよく理解した上で少なくとも50年先を見据えた政を行うべしと思いますが、如何・・・・・。
筆も鈍ります(2009.3.8掲載)
ここ暫く執筆が停止しています。なぜなら、また発覚した政治家への違法献金。政治資金は「政党助成金」として税金から交付されているではありませんか。それでも法の網を潜り抜けて企業から献金を受ける政治家。所詮、金と権力の亡者となった人々に国の政を司る資格なんてありゃしません。そうは言ってもその人に一票を投じたのは国民なのですが・・・。ところで、米国では、本来融資できないところへ融資できるシステムを考案し高報酬を得ながら金融市場を混乱させた人々。そのやり方を黙認して政を行った人々。それが正しいとばかりにグローバルを合言葉に積極的にそれに従って政を行った人々。そんな「儲け」に関係のない一市民に損失を押し付けているこんな状況ばかり続いていると、筆も鈍ります。
性悪説(2008.9.14掲載)
私は哲学者ではありませんから、この意味はよく分かりません。しかし、一部の日本国民は基本的に性悪説に立脚する人種なのだということがこの頃しみじみと理解できました。それは、汚染米を食用と偽って流通させていた業者がいたということです。これを見逃してきた農水省の役人が悪いという論もありますが、曲がりなりにも認可制であった米穀業者が、元を辿ればあの小泉規制改革によって規制を外し登録制となり、これに乗じて性悪な業者が参入できるようになった結果のようです。いま、「規制改革は途上にあり、霞ヶ関をぶっ壊してやる」などと得意げにのたまわっておられる方もいますが、とんでもないことです。意味合いが違いますが「仏作って魂入れず」です。これを、憲法に置き換えたらどうでしょうか。思いやられます。
日本生命保険の代理店となりました(2008.7.1掲載)
このごろ社会のコミュニティーが崩れ皆“孤独”の世界へと進んでいます。小生としては個人の最も関心がある“老後”の問題について、私の有する資格を総合的に実践をすることが必要と考え、このたび、生命保険会社の代理店資格を取得しました。社会保険労務士−労働・社会保険制度、ファイナンシャルプランナー−パーソナルファイナンスの企画立案と見直し、国民年金基金業務嘱託員−国民年金基金制度説明、という業務に個人年金を加え選択の巾を拡大し、皆様に選択の機会をお知らせしたい一念からです。
これからの日本の指導者は(2008.1.1掲載)
最も高等動物である人類の歴史は地球の時間でいうと、今は12時59分何秒とかいいます。我々の世代は経済成長の恩恵を受け、幼い頃のあの慎ましやかな生活を別世界の出来事であるかのように便利さを享受し地球時計の時間を狂わせてしまいました。我々の世代はあの質素生活に戻れます。経済至上主義からの脱却が求められます。インフラ整備は子孫もその利益を享受することができるから建設国債発行は正しいなどという指導者の甘言に騙され借金大国となりました。借金を増やした我々は当面この苦しみから解放されますが、無責任な政治家・官僚達により国の年金(社会保障)制度は、市民の負担増へと動いています。これからの日本の指導者に求められる資質の基本は「経済至上主義者でない」ことです。
大自然(2008.1.1掲載)
近年世の中が複雑化しものごとの判断基準が一見難しくなったような錯覚に陥りますが、自身の経験から判断基準を導き出すキーワードを見つけた。それは悠久な時を刻む「地球」と「大自然です」。悠久のときを刻んでいる地球に逆らった人類は「地球温暖化」と「借金大国(日本)」という結果を招来し、それに輪をかけテレビジョン放送を筆頭とする思考力を停止する「一億総白痴化」事象が発生しています。
皆さん、考え方のよりどころは何でしょうか。テレビばかり観ていてはどうしようもありませんが、自身と自身の子孫のために選択する場合のキーワードは「地球・大自然」です。そして、それの意思表示としては「選挙権の行使」について地球・大自然を基準に行動することです。
年輪(2007.7.25掲載)
この頃行政府の長の年齢が、従来の慣習を超えうんと若返りました。私もおぼろげに“若いことはいいことだ”と考えていましたが、自分も齢を重ねるうち「若い」ことは必ずしもいいことではないと感ずるようになりました。いつまでも年寄りがしゃしゃり出る世の中では困りますが、大自然の一員である人間という立場に照らし最も大切な「経験(実体験)がない状態での若い指導者」の政運営に対する決断には非常なる危機感を抱きます。
植木等さん逝く(2007.3.31掲載)
われらの時代と共に生きてこられた植木等さんがなくなられました。高度成長時代を背景に「無責任」を演じてこられました。風聞によれば氏の実態は"無責任”などとは縁がない真面目な方だったようですが、最近のニュースを聴いていますと、政府・官僚・代議士・大企業等々国民をリード・指導していくべき立場の人・組織が、この時代に合わせたかのように大変「無責任」な行動をしてきたことが発覚しています。皆さん、氏が亡くなられたのを期に、もう無責任時代は終わりにしてもらいたいですね・・・・・・。未来のための、切なる願いです。
赤信号、みんなで渡れば怖くない?(2006.11.10掲載)
「高校三年生の必須科目のごまかし」が、明らかとなりました。どなたがチクッたかは知りませんが、最近のこの種の問題についてよく考えてみると、非常に大切な問題点をかなり含んでいることに皆様お気づきでしょうか。ときどき大学生が「単位不足で卒業できない」などという話を聞きますが、この場合は「自己責任」となりその人は卒業できません。今回の件については、「補習授業(それも格別短い時間数でok)」「レポート提出」などによって単位を認定するそうです。ふざけんな!。我らのガキの頃は学資の都合で進学したくともできなかった人達がいたんだぜ。高等学校教育というものは、補習授業で間に合うという程度のものではない筈だぜ。今の高等教育とはその程度のものなのですか。行政の責任者はどなたか存じませんが、明快な回答を・・・などといったところでどうしようもない。たまには、「なんでそうなるの?」などと日本の仕組みについて考えてみるのもいいじゃあありませんか。
特定社会保険労務士の登録をしました(2006.11.1掲載)
仕事の宣伝になってしまいますが、試験に合格し晴れて、「特定社会保険労務士」資格を取得しました。この資格は、個別労働紛争解決のためのADRの場において紛争当事者を代理できる、というものです。紛争の発生自体私は好ましいこととは思いませんが、当事者が互譲の精神で解決しようとすれば、裁判に至らないで解決しようという制度です。簡便に労働条件についての紛争を解決したいときなどに、ご相談下さい。
少年犯罪の原因は食生活?(2006.9.4掲載)
この頃多発する少年犯罪のニュースに接しますと、昔だったらその道の専門家が心理状態を説明して、その説明に納得したという感じでしたが、こう多発するようになると、専門家も首を傾げながら説明しているように感じます。近年、少年に限らず大人も情緒不安定であるように思いますが、この原因は「食」にありと考えます。具体的には「加工食品と輸入食品」である。加工食品については、保存・見栄え等々の問題から使われている食品添加物に原因があり、また、輸入食品については、気候風土の違う外国の土地で採れた食材は所詮文化が違うということになりましょうか。もうひとつ言わせて貰えば、国内農業を振興しないで食料を輸入に頼るなどということは、大いなる邪道です。今「食育」という新たな言葉が生れているようですが、「日本文化の伝統を生かしつつ、地元の食材を手間ひまかけて頂く食育」であれば情緒不安定の解消間違いなし、と考えます。
日本銀行総裁の不祥事(2006.8.1掲載)
銀行の中の銀行である日銀の福井俊彦総裁の去就が注目されています。先に私が「あなたの目は節穴ですか」に記した御仁と同様、@ホリエモン及びその後明白になった村上さんなどといういずれも法を犯し犯罪者となった人々と親交があったようだ、A我々庶民感覚からすれば、1,000万円を投資で運用できる=1,000万円もの余裕資金を持っている、B退官後ちょっと外郭団体にいればこのぐらいの資金が貯まる。などなど非常にダーティーに分類される人物である。
更に、C私の記憶では彼は以前部下の不祥事によって日銀の総裁になり損ねた経歴を持っている、人のうわさも何とやらで皆がそれを忘れた頃を狙ってやっとたどり着いた最高の地位である。従ってそう簡単に辞職してたまるかというのが、彼の思いであるようだ。
皆さん考えてください。今回の件に関しいろいろな立場の人がいろいろなことをいっていますが、最初に記しましたとおり、D政治家とは違い日銀総裁はそれ相応のモラルを持った人物が務めるべき職位です。総裁の行動内規に明記されていないから辞任は必要ないなどという無責任な対応はやめ、辞任されることが最もベターです。今に始まったことではありませんが、国家の指導的立場にあるこのような人々の対応が現代の社会に歪みを発生させていると考えます。
こんなことでいいの(2006.8.26掲載)
先日テレビの芸能番組に、政権与党の幹事長が出演されていました。(その後のテレビでも、某政治家が出演されていました。)いまどきの風潮とすれば、幹事長と雖も普通の人間(本来は、普通であってはいけないと思うのですが・・・・)ですので、たまにはテレビにでも出演したいと考えるのかもしれませんが、いくら国会が暇(いつも、政治家の先生は「難問山積」などといっておいでですので、世間的に見ればそんなに事はないと思いますが・・・・・)だからといって、芸能番組で暇つぶしなどというのは、とほほ・・・・・。最も、大将自ら外遊・古都訪問などしているようでは・・・・・。政(まつりごと)を忘れていませんか。
貴社の就業規則は修正が行われていますか?(2006.7.15掲載)
今年4月から某労働相談所で、労働相談員をやらせて貰っています。専ら電話相談なのですが、いろいろな相談が寄せられます。具体的な内容は記載できませんが、総じていえることは、「就業規則にかかわる取扱いが不適切」な事例です。
一億円(2006.3.31掲載)
某大物政治家が某団体から一億円の小切手を貰ったらしいのですが当人は身に覚えがないといい、同志であった引退した政治家が受取ったとされて裁判にかけられましたが昨日の一審では無罪の判決が出ました。代議士の方々には税金からかなりの額の助成金が支出されている筈ですがそれでも資金が不足のようです・・・・・。
NHK(2006.3.3掲載)
昨年から受信料の支払を口座振替(14,910円/年)から集金(2,790円2ヶ月)に換えました。年間1,830円の余計な支出となりますが、無機質な口座振替よりささやかと雖も地域の集金人さんとのコミュニケーションのほうを選んだ次第です。現役時代は14,910円の負担は意に介さなかったのですが、この頃は,2790円と雖も財布にこたえます。ところで「皆様の聴取料で作られています」などという空虚なアナウンスを流していますが、従来の膨脹路線をやめて視聴者が必要とする公正中立な報道・論評・教育に絞りそしてたまには「1億総白痴化」にならない程度のバラエティーといった体質に変えていく必要があろうかと考えます。
清水事務所でも、電子申請ができるようになりました(2006.2.17.掲載)
厚生労働省労働基準局、労働保険徴収課長から、基徴発第0206002号(平成18年2月6日)で、全国社会保険労務士会連合会会長宛てに、「電子申請における事業主署名の省略について」という通知がなされました。要点は、「事業主からのアクセスコードの収受を受けた社会保険労務士は、事業主の電子署名を省略して、労働保険料概算・確定保険料申告書を提出できる」というものです。いよいよ、e-Japan計画における種々の施策が軌道に乗りつつあります。特に特筆すべきことは、事業主の方々の負担が減少したことです。このあと、社会保険手続関係についても電子申請が予定されております。e-Jpan計画においては、「電子認証を取得した社会保険労務士(宣伝で恐縮ですが、最近私も認証を取得しました)」がキーワードになることにご留意願います。
世界の「カブ」生産5,000万台(2006.2.8掲載)
ホンダ「スーパーカブ」の世界累計生産台数が、発売から47年で5,000万台を突破したそうです。私も若かりし頃はマイカーなどは夢のまた夢でありまして、中古のスーパーカブのお世話になりました。「現在も基本的な設計やデザインは初代から変わっておらず、本田氏の着想と技術力の確かさを伝えている」と報道されています。現代の世相と比較し、私がコンセプトで「・・・先を見通して・・・」と述べていることを実証してくています。「さすがホンダ(さん)」ですね。
文化の違い(2006.1.28掲載)
米国産牛肉の輸入が再開されました。そして輸入中止の最も基本的な問題であった「特定危険部位」が早速発見されました。日本政府高官もすぐ釈明を行っています。報道によると米国ではこんなものは当然に市場に出回っているようですね。つまり、「文化の違い」なんですね。私のHPコンセプトには、「・・・日本の伝統・文化に根ざした・・・」という部分があります。眼は節穴であっても、考え方の基本は、「日本人」であって欲しいですね。それとも、この決定をした方々は「何人(なにじん)」なんでしょうか。 と言っていたら、後日譚 → 輸入再開にあたり、「米国へ行って確認する」という閣議決定がされたのに、担当大臣がそれをしなかったそうです。会社だったらトクベツハイニンなどといわれるのでは?。トホホホホ・・・・。
あなたの目は節穴ですか(.2006.1.20掲載)
ライブドア社を特捜部が捜査しています。テレビ屋さん達と取り巻き評論家達は、建築偽装事件が終結に向ってからやってくれれば、視聴率維持のために良かったのに!と、考えているかも知れません。ところで、従来から私は感じていたのですが、ホリエモンさんとやらの御仁は、例えば製造業などの「実業」の世界の人でなく、カネを上手に操って儲ける「虚業」の世界の人ではないのかな?ということでしたが、今回の捜査着手により、この私の感じが、当っていました。
私の仕事に当たっての基本的考えを、私のホームページの「コンセプト」に述べてありますが、・・・「為政者は歴史に学び先を見通して事に当らなければならない」・・・、とありますが、最初は「100年先を見通して・・・・」となっていたものを、それは一寸無理かなと思い、現内容に変えたものです。
さて、私が言わんとすることは、このような意図的に法の裏をかくような行為をする人物を、先の衆議院選挙において、候補者として擁立した人たちは、いったい日本の先を見通して政を行う資格があるかということです。そうです、悲しいことに、権力者の目は「節穴」だったんですね。皆さん、ものごとの表面だけを見ず、本質を自分なりに考えましょう。それが、日本に貢献する一つの手段です。今回は、非常に大切な内容を含んでいるため、やや、長文になりました。
国別対抗野球イチロー選手が思いを語った(2006.1.13.掲載)
今期の目標は「WBCでの活躍と6年連続200安打」さらに続けて、WBC出場について「・・・日本人の誇りを感じるし、監督に恥をかかすことはできない。」と意欲を見せているそうです。以前、総理大臣から表彰を打診されたとき、「まだ、そんな・・・いただくような・・・」と、辞退したことがありました。彼の行動を新聞で見ると、「謙虚、自尊心、心遣い、誇り、・・・・」が溢れています。行動原理のもとに「カネ」を優先させるような風潮の今の世の中、大いに敬服します。
いまさら騒いでも(2005.9.23掲載)
本日の某日刊紙に、《・・・米国の日本における基地問題・・・米国務長官ラスクに、外相が「事前にいちいち発表されるため論議が起きる。事前に発表しないことはできないか」と切り出した。ラスクは「米国の手続として何らかの発表は必要。後から分かっては具合が悪いのでは」という。外相はこう答えた。「事後に判明する場合は、いまさら騒いでも仕方がないと、論議は割合に起きない。事前に発表されると、なぜ止めないかと責められる」・・・》。今まで上に立っていた人々が、いかにいい加減であったかを垣間見ながら、「今日の日本が・・・のは当然だな。」と認識した次第です。