あ、いかんいかん。
こんなこと言うの
ダサクてイモっぽいですね。
                        30巻 成り上がり〈前編〉:団

団社長が栗田さんに仕事がらみのものではない、お付き合いをしていただきたいと言った後のセリフ。
付き合いたいというセリフより、ダサくてイモっぽいと言っているその言葉のほうがよっぽど・・・
と思ったのは私だけでしょうか?
イモっぽいなんてこれまたすばらしい死語を団さん言っちゃったもんだ!






山岡むほほ!むほほ!もひとつおまけにむほほ!
八笑ぬおおお――――!
ブラックオオー!サンタ・マリーア!
                                  39巻 温泉湯豆腐

湯豆腐を食べた時のそれぞれの第一声。
大の大人三人がこんなこと言ってる場に居合わせたくないです・・。もはや何食べてんのかさっぱりの中
「ええーっ。これなあに!!しっかりした腰のある豆腐なのにとろりと口の中で溶けるのよ!
それも今できたばかりのような芳醇な味!そしてこのお汁!牛乳なんかじゃないわ!」
と言う栗田さんの発言にも注目したいところ。
温泉湯豆腐ものすんごく食べてみたいですね☆どうなちゃうのか。






あそこに見える巨大で悪魔の要塞のように
見えるものは・・・・・・?

                               39巻 長良川を救え:栗田

長良川河口堰を見た時のセリフ。栗田さんの食に対する名言は数多くあるけど、
河口堰を”悪魔の要塞”と表現したその表現力のすごさに感服いたしました






おまえみたいなウスラトンカチステレンキョ―
なんか、相手にしてらんねえや!!
                                     43巻 サンドイッチ作戦:山岡

栗田さんの叔父と山岡が道でぶつかり、喧嘩になった時の山岡の捨てぜりふ。
ウスラトンカチの意味は分かる、でもステレンキョ―て何??山岡語?
それとも私が知らないだけで一般的には使われているのだろうか?
でも、ウスラトンカチもだいぶ死語な気が・・・
追加:どうもステレンキョーは魚のことらしいですね。落語用語?らしい

じゃなくて、落語に出てきただけだったけか?(教えてもらったのにあやふや)





グワバババ!許せーん!
                     48巻 缶づめと赤ちゃん〈前編〉 荒川夫人

山岡に隠し子がいたということを荒川婦人達に話したときの奇声。
グワバババっていくらなんでも・・・荒川さん
・・





ダイナマイト――!
                      49巻 タケノコ山作戦(前編):山岡

岡星の作ったタケノコ料理を食べての、何かクスリでもやってるんじゃないかと疑いたくなっちゃう一言。
こんな喜び方でいいのか?!というか、うまさを表現するのにこれだけかよ!!と思いきや、
次のページをめくると出てくる出てくる山岡のウンチク!まさにダイナマイトー






ヒラメがシャッキリポンと、舌の上で踊るわ!
                      31巻 究極VS至高 鍋対決!!(1):栗田

Q.O.M.様情報提供。岡星にてヒラメの鍋料理を食べている時の発言。
「シャッキリしてる」とか「舌の上で踊るようだ」とかはありふれた表現なのにポンを組み込んだだけで、
ここまで表現豊かにヒラメを表すとわ!!聞いてるこっちが、弾むような気持ちになりますね☆(そうか?)





むほ!むは!ふひょ!
                              31巻 究極VS至高 鍋対決!!(1):京極

上のシャッキリポンを探していたら、次のページで発見した、副産物的奇声。
確か今度はホワイトソース鍋に牡蠣をいれて、それを食べた時京極さんが壊れました。
この回の話は、このすぐ後に丿貫が登場して、岡星さんが客をほっぽって店を飛び出すなど、
みんながどうかしちゃった話なのでかなり好きです。





おう!しゃっきり、ぴろぴろして、いい塩梅
                                  81巻 夏ばて局長命令!:秀沢

Q.O.M.様情報提供。夏ばての局長同士が、きしめんの煮込みうどんを食べての一言。
どうしてシャッキリのうしろに擬音語を付けると、こうも面白くなるんでしょうか?
しかもいいおやじがぴろぴろって・・・
今後もしゃっきり語音を作ってって欲しいですね。花咲先生に期待!





うももも!!
                       77巻 伝統の底力:

のんつ様情報提供。ごまだしうどんをズルル。ズーッ。とすってる時の奇声。
だ、大丈夫ですか先生!!とおもわず駆け寄らなければいけないかと思われるような音ですね。
よくこれだけ擬音を思いつけるなぁ(本気で感動)
でも、だんだんと人間離れした奇声に・・・せめて・・人間らしく・・・。

                              52巻 副部長解任!?:二木頭取

管理人の弟により発見された、もうひとつの「うもももも」。こちらは
海苔の佃煮を食べた二木まりこさんのお父さんが発しています。
地位の高い方々にかぎって、どうしてこうも奇妙な声を発してしまうんでしょうかね。





人気女優茅野なつ子 おイモがっぷり!!
                         89巻 サツマイモキネマ

人気女優、茅野なつ子がサツマイモに噛付いているところを
記者に隠し撮りされてしまった、一面記事の見出し。
この語録というよりも、サツマイモ食べてるとこだけなのに、一面記事ってのがスゴイです。
他にネタなかったのかよ?!と思わず言ってしまいそうになります。この新聞社に。
しかもその見出しが、おイモがっぷりですよ!がっぷり!!
いろんな意味で勇気のある新聞社ですね。

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