新・爆笑小説

裏・爆笑説1 浦島な人
昔々、あるところに一人のが住んで居りました。

「っかぁ〜!!冬の日本海はさんび〜な〜」

作者の意図により、雪が降っているというのに設定上
一番家から近い海に来ていました。

「さんび〜から、もう帰りたい・・・。」

鼻汁をすすりながら車で戻ろうとすると、
浜でいじめられている何かがいました。

「ちょっと・・・またハニコいじめか?」

いつもの愉快な仲間達が、
これまたいつもの様にハニコいじめの真っ最中でした。

「とりあえず、作者(沖邑)が
『いじめないと、この話続かないから』
っていうからさ〜」

愉快な仲間達は、これまた寒さに耐え切れず
そこでハニコいじめをやめることにしました。

「いじめから助けてくれてありがとう。
お礼にいいところへ連れて行きますのでこちらへ・・・」

「こちらへ・・・って、こんな寒いのに日本海の中もぐっていったら
確実に死ぬぞ(−−;」
「そこら辺は設定上、大丈夫になっていますから・・・」

こうして、助けたハニコにつれられてついたところは・・・


「ようこそ!!ホストクラブ『竜宮』へ!!」
「1ホスト 乙姫 海斗です。!!」

ある意味酒池肉林な場ではあった。

数日後
「これって現実の世界では何百年ってやつだよね?
秋田沿岸どうなってんだろう・・・

「もうお帰りですか?それではこちらをどうぞ」

一通の封筒を渡されハニコにつれられ
元の浜へと戻ることになった。

「・・・浜自体は、変わってないな・・・!?あれ?!」
海辺で何かうめき声が聞こえた。

近くに寄ってみるとそれは・・・!?

「ドラえもんが泣いてる!?
しかもちょっと鍍金が剥げかけてるよ(泣)!!」
やっぱり100年位の月日が経っていた・・・。

「とりあえずこの封筒はどうなんだ?」

『若 様 領収書 飲食代として 1兆円 ホスト『竜宮』・・・』

ハニコ!!どんだけ飲み食いしたんだ!?」

(゜д゜)ぷしゅ〜



続く・・・のか?