向日葵倶楽部殺人事件

向日葵倶楽部殺人事件シリーズ
向日葵倶楽部猟奇殺人事件〜包丁を片手に喜ぶ女〜 
そういえば達乃は昔(今もか?)妙に刃物好きだったよな?
まさか!?沖邑に保険をかけて殺害し、その保険金で新しいパソコンを購入し
自分専用のパソコンでククール小説サイトを大きく手を広げる気じゃ?

◎◎◎◎
数日後、沖邑&G宅に達乃が遊びに来ることになった。
Gはちょっと警戒した。

「いいか、今日おれは残業で遅くなるけど夜に達乃が来る前には戻るから。」
「・・・いってらっしゃい。」
寝ぼけ沖邑はそれをきいて、また布団にもぐりこんでしまった。
「本当に大丈夫か?」

◎◎◎◎
夕方、心配になったGは残業をさっさとすませ、早めに帰ってきた。
しかし、達乃の方が早くついていたらしい。
玄関の前に立つと二人の声が聞こえた。

「きゃ〜!!足が〜!!

「大丈夫か?!」
あわてて玄関を開けるGがみたものは?
包丁を片手に持った達乃と半そで半ズボンの沖邑だった。
玄関とトイレと風呂場が同じところにある住宅に住んでいるのだが
なぜか二人は風呂場の前にいた。

「追い詰められたのか?沖邑?」

沖邑はGに震えながら答えた
「体重また減ったよ〜すごいね!!このボディスライサー(痩せるジェル)!」


「ぼ、でい・・・・はぁ?(〜д〜;