↑迫力の水中クジラを動画でどうぞ
昔は沖縄近海に2,000頭ものザトウクジラが来たそうです。
それが戦後の乱獲により絶滅してしまったのです。
…ところが、奇跡が起こりました。
1986年1頭のメスクジラが赤ちゃんを産みに座間味へ帰ってきたのです。
村は大騒ぎ。
みんなで大切に見守りました。
それから次第に頭数も増え、1990年、保護を目的とした「座間味ホエールウォッチング協会」を設立。
先進のハワイ、小笠原と並んで世界のホエールウォッチングのメッカの一つとなったのです。
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| 沖縄リゾートオーナー流 |
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おそらく世界で「初」となる全く新しい方法でクジラの水中写真を撮影できるように和船の船べりに開閉式の窓をつけました。
これなら自主ルール(下記)に反することなく、思いっ切り誰でも簡単に水中クジラを観ることが出来ますね。
座間味のクジラはボートの真下や横にピッタリと1時間もくっつくクジラ(タックワー)が数頭居ますので、大変楽しみですよ。
夢の水中クジラをあなたも一度観てみませんか?
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みんなでクジラを保護しましょう
 | 1頭または1群のクジラに対してウォッチングボートは3隻までとし、時間は1時間以内。 それ以外の船は100m以上離れて下さい。 |
 | 子供のクジラの100m以内には近づかないこと。 |
 | 船はクジラの300mからは減速し、またクジラの方から船に近づくのでなければ50m以内に近づかないようにする。 |
 | クジラが異常に接近した場合、ボートを中立(ニュートラル)にし船をそのままの状態に保つ。 |
 | 水中でのウォッチングは原則として禁止する。 |
| いつまでもザトウクジラにとって素晴らしい繁殖海域でありつづけるため、ルールが決められているのです。 |
| 神戸の藤井様 |
 | 「12時の方向に2頭!」オーナーが叫んでいる。 ボートの先端でカメラを構えているウォッチャー達が夢中でシャッターを切っている。 港を出てすでに5時間、まだ帰る気配は無い。 どこのウォッチングポイントでも時間が決まっていて、良い状況でも時間が来れば港に帰ってしまい残念な思いをしていたのだが、今日は別。 納得の行くまで見ていられる「スーパーホエール」。 一度経験すると、また参加したくなるウォッチングである。 |
| かおりん様 |
 | 朝、おいしいいつもの焼き立てパンを食べていると…
「あと5分で出港するぞ!」とオーナー!! ひゃっほー!スーパーホエールだ! パンを慌ててビニール袋に入れてカメラを引っさげてDASHで出港!午前中はソングを録音しながら船の上で聞きながらの朝食&のんびりクルーズ。そのSINGER が浮上した!そしてTAIL撮影に成功!!このTAILの持ち主の声のTAPEを私は持っているのである〜♪ そして午後は! BLOW間隔が15-20分のクジラ君にイルカが付いた!ついに周りは360度見渡す限りのイルカ達(200頭は居ただろう)!クジラ君は胸ビレをユラユラ〜っとあげたまま横に泳いだり浮きっぱなし状態。その側でイルカちゃんたちが波乗りしたり、イルカちゃんブリーチ!が見られたり…そのちょっと向こうでは超元気なクジラ君がずっとブリーチを繰り返している! もうきゃぁきゃぁ言いっぱなし♪船酔いなんてしてる暇はありません!そうして声が枯れてもう声が出ない頃、夕日が沈み帰路に付きます。クジラ君とイルカちゃん達はまだまだ遊んでいるのをBACKに見ながら… スーパーホエール!この感動は是非乗ってみて実感して欲しいです! |
| 奈良県のM.M様 |
 | 港を出て5分もしないうちにオーナーが水中マイクを入れて♂クジラの求愛ソングを聞かせてくれました。
クジラの歌を初めて聞いてとても不思議な感じがしました。 毎年歌が変わるとか、個体によって少しずつ歌い方が違うなど、もう夢中になってしまいました。
今年の歌も聞きに行くぞー! |
| 東京のN.T様 |
 | 私はクジラ大好きでアラスカやハワイ、ニュージーランド、オーストラリアなど各地へイルカやクジラに逢いに行きますが、沖縄リゾートのスーパーホエールがダントツですね。 理由は色々ありますが、オーナーと船とお客(ウォッチャー)の心が、まるでクジラに通じているみたいでウォッチングではなく「一緒に遊ぶ」という感じなんですョ。 一度やったらやめられない。スーパーホエール万歳。
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| 兵庫県のF.I様 |
 | 僕は小さい時からクジラ好きで、でも水族館でしか見れなくて、あの狭いプールで口や鼻がこすれて赤くただれているのを見たとき、とても可愛そうになりました。 噂で座間味の島でクジラに詳しい人が居ると聞いて来たんですが、野生のイルカやクジラを見て、何て素晴らしいンだろうって、とても感動しました。 このスーパーホエールは、いつまでも続けて欲しいです。 |
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