健康管理の基本は、食!!
体に足りない物は補う、多い物は慎む。心には、楽しさと満足感を補給しましょう。
 健康に良くても美味しくなければ食べるのも大変です。美味しい物であれば、楽しく健康管理が出来ます。例えば、ウコン→カレー、アボガド→アスパラ、タウリン→あさり・・・などの様に高価な物を使用しなくても、スーパーで普通に売られている食材でかなり代用する事が出来ます。
 私が、心がける健康的な食生活は、食べたいメニューから食材を選ぶ場合よりも、必要な成分を多く含む食材からメニューを組み立てる事が多くなる様に心がけています。  参考リンク  
食品 栄養 栄養 成分

りんご-食物繊維・カルシウム・カリウム・鉄分・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC 他

 ご存知の方も多いと思いますが、りんごの効果には、動脈硬化症(心臓病・脳卒中)、糖尿病、大腸がん、高血圧など生活習慣病の予防、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を抑える、胃腸の調子を整え、下痢、便秘の解消、赤ちゃんの整腸作用、肥満、貧血の予防、自律神経を整え、疲労回復、美白効果、虫歯予防など様々な効能が紹介されています。
 健康に良いのは、言うまでもありませんが、りんごの最大の特徴は美味しいと言う事です。健康対策やダイエットは長続きしなくては意味がありませんね。更に、「楽しい」とか「嬉しい」とか、いわゆる笑顔の出ることがその効果を何倍にもしてくれます。この感情は、免疫力を高め新陳代謝を活発にする事が解っており、「病は気から」「恋をすると女性はきれいになる」等のことわざには、しっかりした根拠があると言えます。笑顔の出ない方法よりも、笑顔の出る方法の方が結果は良さそうですね。


さくらんぼ-カリウム・鉄分・カロチン・ビタミンB1・B2・C・リンゴ酸・クエン酸・酒石酸・コハク酸 他
 みなさんご存知の通り、ビタミンやミネラルは体の中で様々な働きをします。例えば、カリウムは不要な塩分を排出してくれますし、ビタミンB1はエネルギー物質を生成するのに必要です。ビタミンCには強い抗酸化作用とアルコールやニコチン等の排出、クエン酸は疲労物質を排出してくれます。沢山あれば良いと言う物でもありませんが、不足すると大変です。
 健康な人でも、暑い日には体がだるくなりがちですね。多くの場合、体温を下げる為に沢山汗をかく事が影響している様です。汗をかく事自体がエネルギーを消費しますから、特にビタミンB1とビタミンCは不足しがちです。お酒をたしなむ方や、喫煙をなさる方は更に注意が必要です。
 季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。実りの秋に比べて、初夏に旬を迎える果物はごくわずかですので、思いのほか役に立つのではないでしょうか。

サラダ油-ビタミンE その他原材料による
 サラダ油の原材料と言えば、大豆・米・紅花・菜種・ごま・オリーブ等々昔から健康に良いとされているものばかりです。体に良いとされる成分は、原材料ごとに含有量のちがいがありますが、その殆どにビタミンEが多く含まれています。(特殊な製法を除く) ビタミンEは、細胞同士をつなぐ接着剤の様な働きをしますので、不足すると肌荒れ・乾燥肌・血管がもろくなると言った事が起こりやすくなります。夏ばて対策も兼ねて、ボイルいかたこ、たまねぎのマリネサラダはいかがでしょうか。

きのこ Google
 病院でよく使用する薬品の一つに、抗生物質(ペニシリン等)という物が有り、人工的に合成している物も有りますが、もともとかびが自然に作り出している物質です。この抗生物質には、病原菌に強い抵抗力がある為、現代医学には欠かせない物となっており、世界中で研究が行われています。
 かびと言えば、きのこも、かびの仲間です。かびに比べて、きのこは解らない事が多いのですが、昔から健康に良いとされています。「遠出をする時は梅干を食べると怪我をしない」(クエン酸)など、迷信的な言い伝えも、後に科学的な根拠を得る事が多く、きのこについても同様なのでは?と私は考えております。参考までに、小さい頃からきのこ好きの私が患った病気は、風邪とはしかだけです。但し、安全を考えて見慣れないきのこには注意しましょう。
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